2020年10月29日

入荷情報

青森の渋谷さんから、
無肥料・無農薬(食酢使用)栽培のジョナゴールドが届きました。ジョナゴールド29.jpg
ジョナゴールドは大きな林檎ですので個数が少なめ。
食べたい方は早めにお求めいただいた方がよさそうです。

福岡の池松さんから自家採種・無肥料無農薬栽培の野菜が届きました。
間引き菜の季節到来ですexclamation29池松間引き菜.jpg
白菜間引き
日本ほうれん草間引き
大根間引き
水菜

高橋さんの宮重大根間引き菜は売り切れました。
届いています佐久間さんのみの早生大根の疎抜き(おろぬき)で昨晩は、大根葉飯を作りました。
            29大根葉めし.jpg
みやさんの油揚げで煮るわ、というお客さんもいらっしゃいました。

池松さんは、間引き菜のほかに、美味しい美味しい新長崎長茄子、博多長茄子、紫芋も届いています。

明日は、岩崎政利さんの在来の野菜が届きます。

在来のかぶの間引き菜を多めにいただくように依頼してあります。

明日も、ご来店お待ちしています。
寒くなってくるので、ポラン広場の生産者さんの白菜もあります。
大根もおでん種もありますよ。

では、私は、十三夜、お月さんの光を浴びながら帰ります。また明日手(パー)

後記:家のベランダは東を向いています。空を見上げましたら、雲がかかって、月は薄墨の墨流しのようになっていました。雲の流れに従って隠れたり、煌煌と輝いたり。艶っぽい風情のお月様に見えました。
posted by 自然村 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

十三夜

先ほど、
お客さんが、
今夜は十三夜だからと、月明かりの中で庭のすすきとホトトギスを持ってきてくださいました。
今年のすすきは葉も見事、穂は赤紫の絹の艶で見事です。29日13夜.jpg
お客さんは、すすきが風にそよぐ姿や葉音が好きなんですって。素敵な感性ですね。

外に出て空を見上げましたが、店の周りの空は高い建物に囲まれて見えません。
帰りの道すがら仰ぎ見ます。
それは見事な月だそうです。

今年は十五夜も美しく上りました。(私は見損ないました・・)

十五夜と対をなすのが十三夜。この2つを合わせて「二夜の月」とよびます。十五夜は収穫した芋を供えることから「芋名月」ともいい、十三夜は栗や豆の収穫の時期なので「栗名月」「豆名月」ともいいます。

どちらか一方の月しか見ないことを「片見月」といいます。「十五夜の月を見たら、十三夜の月も見ないと縁起がよくない」ともいい、昔は十五夜と十三夜を同じ庭で見る風習があったようです。
(ネットより引用)

豆名月
それにふさわしく、只今、在来の枝豆のフィナーレを飾る
佐久間さんの畔豆(小糸)が届いています。
明日には、丹波から丹波黒枝豆の「通はこの時まで食べるのを我慢する」という頃合いのものが届きます。
そして、食べた方から好評いただきました生落花生が届きます。
どちらも今日、畑から抜いて調整してくださったものです。
posted by 自然村 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)