2021年03月03日

季節の変わり目に

飯田さんが今シーズン最後の人参筑摩野5寸人参を掘り上げて運んでくださいました。
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佐久間さんも人参を
そして、里芋も。3日佐久間里芋.jpg
写真よりも百倍も美しく美味しさの光ビンビン放つ里芋土垂です。
posted by 自然村 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

三島独活

明日、12時頃から販売できます。
とてもデリケートで陽の光を当てないように販売します。

日本で唯一の伝統栽培の軟白独活
千提寺ファームさんのFBをご覧になると三島独活とその栽培の様子が分かります。
https://www.facebook.com/sendaijifarm.380/
posted by 自然村 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

三島独活 明日!!

なにわ伝統野菜のひとつ
三島独活が明日、届きます。

吹田慈姑の産地と同じというか先代の地主さんは共通の驚きの繋がりがありました。

明日、販売ですが、11時半過ぎ、12時頃から販売できます。

千提寺ファーム中井さんのFBから中井さと三島独活の紹介をしておきます。

伝統野菜「三島独活(みしまうど)」を生産・販売。
江戸時代から続く伝統農法を継承。
「真っ白」「軟らかい」「甘い」「あくがない」。
春の香りのする梨に例えられる。
「独りじゃ、活きられへん。独活と生きていく。」
独活(うど)は独りで活きると書きます。
しかし、江戸時代から大阪茨木市で栽培されてきた 「三島独活」は
人が寄り添うように手間暇かけて育む野菜です。
私たちは伝統農法を忠実に継承しながら、三島独活を作っています。
独りでは活きられない独活が私たちに教えてくれること。
それは人とのつながりの大切さ。
伝統農法を継承する人、同じ土地に生きる人、そして三島独活を食べて下さるお客様。
さまざまな人の支えなしでは、独活も、私たちも生きていけません。
今年もたくさんの人に頼りながら育った三島独活できました。
どうぞお召し上がりください。
【独りから3人。そして地域で活かす。】
代々続く三島独活の栽培農家は、大阪府茨木市千提寺にある1軒だけとなっていました。
千提寺は隠れキリシタンの村として歴史的に有名な地域でもあります。
時代の変化にあいながら信じるものを貫くという風土に、
三島独活も守られたに違いありません。
三島独活と、三島独活を支えてきた千提寺には
人、自然、伝統といった大切なものが詰まっています。
私たちは2014年から最後の三島独活の農家の後を継ぎ、
伝統農法を継承しながら独活の栽培を始めました。
現在は地域の人たちの温かいサポートも受け、
地域で三島独活を育てています。
【独りでは決して育たない。高い技術と手間で活かす。】
三島独活は「なにわの伝統野菜」にも認定されている伝統野菜です。
独活は大きく「山独活」と「軟白独活」の2種類に分けられますが、
三島独活は軟白独活の一種です。
他の軟白独活と異なるのは、品種と栽培方法です。
品種は地域で代々守られてきており、特に色が白い品種です。
栽培方法も他の産地とは全く異なり、小屋の中で藁と干し草の発酵熱を使って育てます。
発酵熱によって土を温め、春をつくることで独活が育つのですが、
温度管理には高い技術が必要になります。
また、栽培には1年を要し、春夏秋冬ずっと手間がかかります。
しかしこの伝統農法がおいしい独活を育てます。
7層の藁と干し草を押し上げ育った独活は、
ストレスをかけられ、甘く香りが強くなります。
また外気に接しないため、アクがなく、柔らかく、みずみずしくなります。
「春の梨」と例えられるほどです。
【独りでもおいしい。でも他の素材の中で活きる。】
三島独活は他の独活と比較し、
「白い、香りが強い、甘い、みずみずしい、アクが少ない」
という特徴があると言われています。
生で食べるのが格別で、薄く皮をむき、さっと水にさらして塩をつけて食べるのがおススメです。
また、炒める、煮ると味、食感共に異なる味わいになり様々な楽しみ方ができます。
どんな素材とも相性がよく、味噌や醤油とよく合います。
三島独活の収穫は1年に1度で、2月末から3月末頃までになります。
シーズンの終わりには「三島独活ロス」の声が続出するほど
中毒性が高い野菜なので、ぜひ一度ご賞味ください。
posted by 自然村 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

ひな祭り

3月3日 桃の節句

揃いました!!
お雛様も喜んでくださるでしょう。

青梅の小山製菓さんの桜餅3日桜餅.jpg

吉田ふるさと村の三色もち3月3色もち.jpg

佐久間さんの自家採種不耕起草生自然農の畑を華やぐ白菜の菜花3日佐久間白菜菜花.jpg

竹村慎一さんの私の可愛い苺23苺 (2).jpg
posted by 自然村 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

菜種油

ほうろく屋さんの菜種油が届きました。3日ほうろく屋油.jpg         
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国産菜種を丁寧に天日干し後、焙烙釜での薪焙煎、ダブルエクスペラーで圧搾搾り。
湯洗いなしの酸化しにくい腰の強い菜種油です。
香りも柔らかく家族曰く「菜種の花の香りがする」
昨夜は揚げ物をして濾した油を炒め物に使いました。
サラサラしています。

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平出油屋さんとほうろく屋さんの菜種油が棚に並んで
店の重心がしっかり定まった気がします。

どちらの油も長年培ってきた職人の極みの技を味わえます。
どちらの油も捨てないで使い切る、食べきる菜種油です。


ほうろく屋さんについてはhttps://hourokuya.com/