2021年06月01日

橋本農園さんの玉ねぎ

橋本農園さんの自家採種・無肥料無農薬栽培の錦毬早生玉ねぎの大量のご注文をいただいています。
            5月18日橋本農園自家採種錦毬早生たまねぎ.jpg
橋本農園さんに注文の電話をした時に作柄の事をお聞きしました。
その内容は一言でいえば、
玉ねぎの自家採種。しかも無肥料栽培は収量からいったらやりたがる人は自然栽培している農家さんでもほとんどいない。

長く言えば、
昨今の天候によって固定種の玉ねぎは早くから薹立ちしてしまう。
つまり、植物は自らの種を未来に残そうとするのが自然だから、天候不順の時は早く種を残そうと薹立ちが早くなる。
自家採種の玉ねぎは猶更薹立ちしていまう。結果、畑によっては3分の1くらい薹立ちしてしまう。
ということは収量が少ない。
F1品種は薹立ちすることはまずない。収量が安定している。
人間の都合では収量が多い方がいいのだが、
自然界の生物は命を繋いでいくことが自然だからこれは自然なことなのだ。
自然なことと、農家の生計の折り合いを見つけていかないといけない。
ただ、いいことは、種は沢山採れる。

ということは、F1の玉ねぎと固定種、自家採種の玉ねぎとは生命力が歴然と違って
固定種・自家採種の玉ねぎの方が生命力が断然高いということがすっと理解できました。
食べものは味や栄養だけを食べるんじゃないよね。生命力のあるものを食べたいね。

自家採種、無肥料無農薬で玉ねぎを作り続けることは農家にとって大変な覚悟と試行錯誤の工夫がいることと思いました。
posted by 自然村 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

天然もずく

沖縄県小浜島の天然もずくの中熟が届きました。6月1日もずく中塾.jpg
もずくはなんといっても三杯酢が合いますね。5月31日酢.jpg

もずくは水溶性食物繊維、フコイダン、ミネラルを豊富に含みます。

丁寧に綴られた手書きのお便りからお人柄が伝わります。

無農薬無化学肥料レモン

レモンには厳しい時期にレモンの需要があるんです。
爽やかな酸っぱさ!
とびしま農園の樹なりのレモン。
野性的過ぎます〜顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

私を選んでくれる人はどなたでしょう?
とドキドキしているレモンです。6月1日とびしまレモン (2).jpg

ゆり根の花

売れ残ったゆり根から根と芽が出たので
庭に埋めました。
うまく生き残るかと心配をよそに
すくすく伸びて花が咲きました。6月1日ゆり根の花咲いた (2).jpg
             6月1日ゆり根の花 (2).jpg
posted by 自然村 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)