2021年07月01日

無農薬小玉西瓜

西瓜の名産地 熊本県より
あかりふぁーむの小玉西瓜ひとりじめぼんぼん

さらに美味しく食べていただくアドバイスです。

ひとりじめボンボンは、良く冷やす事で
シャリっとした食感とジューシーな味わいが立って
美味しく召し上がっていただけます。
サイコロ状にカットして、タッパーなどで冷蔵保存していただく事をオススメいたします。


栽培期間中無農薬栽培の西瓜です。
皮の表面がこんな茶色いのがあるものがあります。7月1日西瓜の虫の跡.jpg
なんだと思います?
なんと、虫に齧られたためなんですってexclamation

このような皮の西瓜なんてめったに見られるものではありませんよね。
私なんてこれもいいハートたち(複数ハート)と思ってしまうのです。
それは、「この茶色になったところはね、・・」とお話しできるからなんですよ。
こんな西瓜を前にして、お子さんと畑に居た頃の西瓜と虫の事、農薬を使わなかった農家さんのことなど、
会話を楽しめると思うのですよ。わーい(嬉しい顔)



探し求めていたらっきょうと飯田さんのどじょういんげん

久しぶりにいただけました!
飯田さんの奥さんが昨日、たくさん採って持ってきてくださいました。
自家採種・無農薬・無化学肥料のどじょういんげんです。7月1日飯田さんどじょういんげん.jpg
天ぷらや茹でてあえ物、焼き物などでどうぞ!
お値打ちな価格です。たくさんどうぞ!


飯田さんがらっきょうづくりをお止めになって、らっきょうを探していた自然村です。
たまたま出かけた清流マーケットで笊に盛られたらっきょうに目が留まりました。
私が求めていたらくだ系の小さく丸くキュッと先の締まったらっきょうです。
             6月28日種の森らっきょう (2).jpg
大勢のひとで賑わっていましたが、らっきょうは売れていく気配がありませんでした。
マーケットの終わる頃、売っていた男の子のお父さんと話をしました。
ここにあるらっきょうを全部と、まだ畑にあるなら欲しいと。

昨日、畑にあるらっきょうを日曜日にいただきにいく電話をしました。

「畑にらっきょうを全部という話でしたが、来年もらっきょうを欲しいということなら、一部を来年の為に種に残せば、来年は今年よりも多くのらっきょうができます。来年も一部を種に残して、翌年は10kgに、その次は30kgに、・・となります。」と言っていただいたのです。

なんと!願いが実現するのです!

来年も、再来年も、その次の年も、自然村が続いていけば、わーい(嬉しい顔)
つづく種のらっきょうが増えて、多くの方に楽しんでいただけるのです。

農家さんが言うにはホタラカシ、
らっきょうの立場から言えば自然体の
たねのつづくらっきょう(らくだ系)の農家さんは、
たねの森さんです。

持ち帰ったらっきょうは昨日、全て売り切れました。
日曜日にいただきに行くらっきょうも今のところは注文で完売中です。余剰がありましたらブログでお知らせします。
posted by 自然村 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜