2021年09月11日

来週 秋の恵み

このまま本当に秋深まるのか・・わかんないけど。
秋の恵みは続々と届きます。

来週月曜日には、青森の渋谷さんの無肥料無農薬栽培のりんごつがるが届きます。
今月の終わりころには、長野県下伊那の林檎屋さんから超減農薬の紅玉が予定です。紅玉なら林檎屋さんのお味は最高に良いと思います。

お陰様で今週2回入荷した澤登さんの葡萄は完売でした。
月曜日には、澤登さんの各種葡萄が沢山あります。明日、私たちが援農に行くので持ち帰ってきます。
小公子もあります。

長野阿智村の自然農のみょうがが届きます。

市川さんの無花果も届くでしょう。

青森の魔法の庭さんの無施肥無農薬栽培のシュガープルーンは9月20日過ぎから始まるかもしれません。

山形県真室川在来 佐藤家だけに室町時代から伝わる家宝芋 甚五右ヱ門芋(里芋)はやはり、20日頃から始まる予定です。
自然村の里芋はこの甚五右ヱ門芋から始めます。これぞ一年に一度は味わって欲しい味わいの里芋です。

兵庫県丹波から丹波栗が届く予定です。栗の生育状況次第の収穫ですので9月末とだけお伝えします。
うむ農園さんが入植する以前から土地に生きているという3本の栗の木。
無施肥無農薬の丹波栗を収穫したその日に送ってもらいます。完全無農薬・収穫後の燻蒸もしないので虫が発生する場合もありますので出来るだけ早くお渡ししたいと思います。冷蔵庫で保管すれば虫の発生を防ぎ、しかも甘みも増します。
予約をお願いいたします。500g¥1430(税込み)です。

予約下されば確保いたします。

9月23日から始まる肴豆ウイークに秋の恵みが集中しそうです。

佐渡の古澤さんの露地原木舞茸も始まるかもしれません。
posted by 自然村 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

どうなるかと気にかけていました蔓は
お見事、隣のマンションのサツキの生垣に巻き付きました。
           9月11日ウリ科蔓.jpg
サツキが見かねて「こちらへおいで」と誘ったのでしょうか、
それとも勝手に巻き付いたのでしょうか。
しかし、どのようにして「あそこに支えられるものがある」と知ったのでしょうね。

見えざる手は本当にあるのかも・・・
私の指先にもあるのかと、見つめてしまいました。

と、夢見る私がブログに書きましたが、
ガビ〜〜〜〜ンむかっ(怒り)爆弾
見えざる手でなく、サツキと蔓が感応し合ったのでなく、
店主の手によるものでしたー失恋
店主の優しい手ということでした。
蔓の不法侵入には当たらないことを願います。
posted by 自然村 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

肴豆 予約をどうぞ!

刈屋さんの肴豆は「今年、最高の出来!!」だそうです。
たくさんのご注文をお待ちしています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/188977888.html

美しい緑色
茹で上がる時の香しさ。冷めてから更に高まる香気。
豆腐にした時には「日常食べるには甘過ぎる!」と思ったほどの甘み。
芳醇な香りと甘さと濃くが一体となって、・・・と書いている私は陶酔気味かも。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

その位に素晴らしい枝豆だと思っているとお伝えします。

盆休みの読書のため図書館で手にした司馬遼太郎の「峠」
読んで初めて、長岡藩の河井継之助を描いたと知りました。
刈屋さんの栃尾は小説の中で何度も登場する地でした。
また、長岡藩牧野家は三河の出であり、継之助が使えた藩主牧野忠恭は三河の西尾藩から養子に入っていることも驚きでした。
私の母の実家は西尾です。
この読書で更に長岡・栃尾が親しく感じられ、その地の伝統野菜である肴豆とのご縁を深く感じました。
その肴豆がこの上なく美味しい枝豆であることは本当に嬉しい。
            9月11日峠下 (2).jpg
司馬遼太郎の「峠」は只今、「下」の終わりになって滞っております。読み進めるのは切ない。
司馬遼太郎の「英雄」では、河井継之助について割と冷めた評価の終わり方をしていますが、「峠」では違っています。
そのところを栃尾の刈屋さんにお聞きしました。
「ご連絡いただきありがとうございます。
時代を超えてご縁があることが分かり嬉しいです。
河井継之助は明治維新当初は官軍に逆らって長岡藩を滅亡に招いたということで、お墓を壊されるようなこともあったようですが、後に評価が大きく変わり、今では地元出身の偉人の一人という扱いになり、記念館まで建てられております。
また河井継之助を尊敬していたのが、同じく長岡出身の連合艦隊司令長官 山本五十六でした。
2人共通点としては、本人の意志とは裏腹に戦っても勝ち目のない相手に挑み、敗れ、結果的に郷土を戦火にさらしてしまったという悲運があります。

{峠』は私も好きな小説で、栃尾の博打打ちや、白根の年老いた芸者が私の母方の祖父、父方の祖母をモデルにして書いたのかな?と思うほど、似ていて、さすがは司馬遼太郎の筆だなと唸りました。
改めまして、読書を共有いただきありがとうございます。
あと2週間と迫った肴豆もよろしくお願いいたします。」刈屋
お話を伺うと、刈屋さんのご先祖様は直接、河井継之助との縁があったと言われているそうです。


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posted by 自然村 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜