2021年10月07日

池松さんの野菜

福岡の池松さんの野菜が届きました。

自家採種・農薬不使用、化学肥料不使用栽培です。

穂紫蘇が入っています。実が膨らんでいますので佃煮もいいです。
天ぷらも香りよさそうです。10月7日池松さん.jpg

四角豆、島オクラ、万願寺、
泉州水茄子は糠漬け、一夜漬けにぴったり!
白丸茄子
博多長茄子
モウイ。
我が家ではモウイはスープにすることが多いですが、店主は、塩もみが好きです。
どちらも美味しいです。

池松さんの茄子も、風で擦れた跡があります。食べるに問題ありません。

今週は岩崎さんの野菜はお休み週です。玉ねぎが空っぽなので無理言って玉ねぎだけでも送っていただくお願いしました。

ポラン広場から野菜や美味しいものたち沢山入荷します。
想いやり生乳も入荷日です。

ご来店、ご注文をお待ち申し上げます。
posted by 自然村 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

完熟無花果

市川さんの無花果が届きました。10月7日 無花果 (2).jpg
10月に入って皮の色が少し、更に鮮やかに変わったような気がします。
            10月6日いちじく.jpg
味も、桝井ドーフィンでも、「おお〜!」と唸るほどの味です。
            10月6日無花果 (2).jpg

今年は、順調な収穫で、今までになくたくさん送っていただけました。
正直、完熟なので、無花果自体の重さで皮が破れ果汁が出てしまって販売できないものも数多くありました。
出来るだけ完熟で送ってくださいとお願いしてあるのですから
仕方ないのです。
でも、その分、たくさん食べることができました。

無花果は完熟していないものをお菓子作りや料理に使うこともありますが、
私は、リスク承知で、流通に耐えてしかもできるだけ完熟をお願いしています。
それは、ずっと昔の経験からです。

アメリカの有名なレストランのペイストリーシェフが来日し、
都内のある場所でデモンストレーションをしたことがあります。
無花果と葡萄のバイでした。
用意された無花果を手にして首を振りました。
若いというのです。彼女の勤めるレストランは完熟のものしか使わないのです。
たとえ形が崩れてもそれが一番おいしいからです。
その光景が眼に焼き付いています。

もうひとつ、
彼女がフムフムと満足げに頷いた果物がありました。
それは、澤登さんのブラックペガールでした。
房からひとつふたつみっつと摘まんで口にし、驚いたように頷いた光景は、本当に嬉しかった。
(その場に澤登早苗さんもいらっしゃったのです。)

そのような記憶を抱きながら店をしています。

今シーズン最後の無花果は10月11日に届く予定です。



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