2021年10月10日

丹波黒豆の枝豆と生落花生

自家採種・自然栽培(無施肥無農薬栽培)丹波黒豆枝豆と
生落花生
のご案内です。


9月に入ってから枝豆の本格的な旬を迎えて、
だだちゃ豆→ゆあがり娘→
自然村の枝豆の最高潮である肴豆→世界のリレーを終えて、
枝豆最終章を飾るのは、
最高級黒豆として名高い、しかも、滅多に出会えない、完全無農薬無施肥の丹波黒の枝豆です。

昨年、初めて販売のチャレンジをして、大好評いただきました。
同じく、大好評いただきました生落花生も一緒に販売いたします。
             

10月18日(月)は名月十三夜 豆名月、栗名月と言われます。
すすきや旬の農作物をお供えし、豊かな秋の実りを祈ります。
肴豆や世界一もそうですが、昔から地方で栽培されてきた枝豆(豆の若採り)は秋が旬。

予約を承ります。
*お申し込みは、店頭で配布の申込用紙に記入、又は、メールtane@sizenmura.jp
又はFAX03−5927−7880へ
ヤマトクール便で発送も致します。

丹波黒枝豆 約250g¥690
昨年の写真です。23丹波黒豆枝豆 (2).jpg
              19丹波鞘.jpg
殻付き生落花生 約200g¥980
昨年の写真です23生落花生うむ (2).jpg
              23生落花生.jpg

丹波育てた黒豆の味今から11月初旬まで
できれば味の変化を三回は味わっていただきたいです。
最後は鞘が黄色くなり 味は栗のようにホクホクになってきます。



丹波黒入荷予定日    /生落花生入荷予定日  
@10月21日(木)  /@10月21日(木)
A10月28日(木)   /A10月28日(木)
B11月11日(木)  /B11月11日(木)


<生産者の紹介と栽培のしかた>
奈良時代には食されていたと言う枝豆。
江戸時代には露天商などで売られて食べ歩きされていたそうです。 現代で言うファーストフードや、おやつみたいな食され方をされていました。
そんな枝豆の中でも特に『黒枝豆』は タンパク質や全糖の値が高く、古代中国の『神農本草経』などの文献でも、その薬効の高さを見ることができます。
今では、岡山や長野、北海道といった地域で広く栽培されていますが、古来より黒豆を作って来たのは丹波地方、中でも篠山の川北地区はその発祥とされています。
うむ農園は篠山と同じく旧丹波國の中でも兵庫県側二市に属します。 篠山川北地区からは車で北に20分ほどの市島と言う地域で丹波黒と言う品種の黒豆づくりをしています。 粘土質の土壌と、きれいな水、そして丹波霧が大きくて甘い、丹波ならではの黒枝豆を育んでくれます。
ここ数日 朝霧が深くその濃い霧が豆の美味しさと実の太りを、どんどん育んでいます。
毎年麦と豆を輪作することで 無理なく自然栽培ができています。うむ農園の言う自然栽培は
栽培期間中無農薬 ボカシや米糠も施肥せず
除草剤化学肥料も施肥せず 畔も全て仮払い機のみで除草
圃場は9年以上栽培期間中無農薬 無肥料
農に携わるのは家族ですが、石鹸不使用
洗濯洗剤は石鹸のみ 香料不使用 精油少量使用です^_^

黒いそばかすはおいしさの秘密その豆さんは当たりですスパーク2(キラリマーク)
白大豆と並べれば大きさも段違いです。

丹波育てた黒豆の味今から11月初旬まで
できれば味の変化を三回は味わっていただきたいです。最後は鞘が黄色くなり 味は栗のようにホクホクになってきます。」


posted by 自然村 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜