2022年03月12日

上野長一さんのお便りから

上野長一さんは、お米を送ってくれる時に、必ずお便りを入れてくださいます。
上野流筆遣い。
             3月12日上野お便り (2).jpg
上野さんは「米作りは手段、目的は平和」と言っていらっしゃいます。
そして、今年も南相馬のお知り合いを訪ねて回っておられます。

もうひとりのお米農家、山形県長井市の遠藤孝太郎さんもフォークソンググループ影法師の歌を通してずっと福島と繋がっておられます。

私は何も行動していません。
ただ、福島の須賀川のりんごと桃と梨の生産者 箭内さんや
宮城県唐桑の海産物問屋貫正の千葉さん方の11年の歩みの重さを思い、
これからの年月が無事で平穏であることを祈るだけです。

11年間は短かったのか長かったのか分からないでいます。

posted by 自然村 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)