2022年03月14日

NHK ETV特集

先週の土曜日、見てよかったです。

NHK ETV特集見逃し配信で見ることが出来ます。
「揺れながら 迷いながら〜民俗研究家 結城登美が見た三陸」


「餅ばあちゃん」もよかったです。
他にも見てよかったり、これも見たいとおもう番組があります。
posted by 自然村 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

自然村の冷凍の魚

自然村の冷凍の魚はどれも美味しいんだよ〜るんるん

店に来たら奥の冷凍ケース見るべし手(チョキ)だよわーい(嬉しい顔)

本日入荷の魚は2種類です。
三陸水産の炭火焼かつおたたき背。もちろん天然物。
            3月14日鰹たたき背 (2).jpg
脂の多い腹を好む人が多いけど、気温が上がったので赤身の旨みがあってさっぱりした背が美味しいよ。
それに腹より大振りで食べ出があるよ。¥1274
新玉ねぎスライスとクレソンをタップリ添えて、絶品の柚子果汁幹助を使ったポン酢醤油で食べてください。
賞味期限が短くて3月22日だから早く買ってね〜わーい(嬉しい顔)
美味しいからきっとね。ハートたち(複数ハート)

奥能登 羽咋から いしる干し赤かれい¥637
             3月14日魚汁赤ガレイ干物 (2).jpg
もちろん天然物
始めて仕入れたんだけど、見るからに美味しそうでよかった!!

以下は能登半島 富来海風厨房さんからの引用です。

表側も裏側も、赤味がかっているのが特徴的な「赤カレイ」。
身離れが良く、上品な白身が特徴の「赤カレイ」は“いしる”との相性もバツグン!程よく歯ごたえもあり、噛めば噛むほど甘みがあふれてきます。

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【いしる干しとは】

能登の「いしる」とは秋田の「しょっつる」、伊豆の「くさや」と並び、日本を代表する魚醤油の一つで、能登半島で昔から伝わる製法をそのままに、保存料・着色料等の添加物は一切使用しない自然の調味料です。

「いしる」の中に新鮮な魚を1時間ほど漬け込み、ほどよい塩加減で干してあります。(この塩加減がポイント!)香ばしい磯の香りが食欲をそそり、一口食べた瞬間、ジュワーッと口いっぱいに磯の香りが広がることでしょう。





クレソンとふきのとう

昨日の晩御飯に奈良の王隠堂の蕗の薹を使ってふき味噌を作って、茹でた島らっきょうを和えました。「美味しい!」と言ってもらいました。
今朝、居住地の通路の傍に毬のような薹の立った富貴があちこちに出て居ました。足元に気が付いていませんでした〜
ここら辺では都の空き地で 蕗の薹を摘んで愉しんでいる人もいるようです。

沼津標高250〜300mの段々畑で自然農を営む高橋さんが、
周辺を探して採取してくださった蕗の薹と自生のクレソンが届きました。

清浄な土と空気の中で芽を出した柔らかな蕾です。3月14日ふきのとう.jpg
これは天ぷらにして美味しそうです。
ふき味噌は早春の味ですね!少なくともこの時期1回は作りたい。

外側の葉が美しく、3月14日蕗の薹の葉.jpg
これのみを軽く揚げて、何かに添えてみようと考えています。
それは、三嶋独活収穫見学の折にお伺いした日本料理店「心根」さんの真似です。
           2月27日こころね.jpg
高槻市樫田の「心根」さんでいただいた一品
鹿肉+ムジナの脂身 長時間低温調理のかぶ タラの芽と三島独活のふき味噌和え
鹿肉に添えられている蕗の薹の外葉の天ぷら

セリの根も素揚げして山椒塩を振ってありました。
外葉も根も生かすお料理

自生のクレソンはたっぷり一袋に入っています。
たっぷりで嬉しいです。3月14日沼津クレソン (2).jpg
サラダやお浸しなどでたっぷりどうぞ。
水に挿しておけば持ちます。茎の節から根が出ます。