2022年05月07日

こごみ

山菜の中でもこごみは馴染みがあるのでしょう。調理も簡単で子供も食べられる食べやすさもあって手に取っていただきやすい山菜の一つです。
形も可愛らしいです。こごみ5月7日 (2).jpg
真室川採取のこごみは一袋にたくさん入れてくださっています。

菊乃井さんのお料理にはさまざまな山菜が使われていました。
中猪口の二、白和え 栄螺 蕗 葉山葵 辣韭 山独活 こごみ
            5月3日山菜栄螺白和え (2).jpg
それぞれの香りが美しい和え衣をまとって大変美味しい白和えでした。小粒で白いらっきょうの甘酸っぱさとカリカリがこれも白和えに!と驚きました。

こごみのマヨネーズ和え、味噌マヨネーズ和え、塩糀漬け、胡麻和え、くるみ和え、なんでもござれのこごみですね。
白和えもお勧めです。

posted by 自然村 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

鰹たたき

菊乃井さんで供された向付は、
一、明石鯛 伊勢海老 あしらい一式5月3日明石鯛いせえび (2).jpg
二、鰹たたき ぽん酢5月3日鰹たたき  (2).jpg
ぽん酢の花は葱の花です!
伊勢海老の上の綺麗な赤い桜貝のようなのを私、なんだろうと思って食べてしまいました。伊勢海老の殻だったんです。

暫くの間、菊乃井本店さんのお料理に絡めて季節のお勧めを紹介していきます。
食材の知識と見極めかた、扱いの技術、美への目、季節に対する感覚など主婦の及びもつかない世界でありましょうが、
家族に季節を味わせてやりたい、できるなら美しく整えて、食べてもらいたいという心は共通すると思いました。
特に、肉や魚介類など手に入りに入りにくい高価なものは別として、季節の、今しかない野菜や山菜や、海藻などは身近で素晴らしいものがたくさんあります。
あれやこれやの組み合わせ、考えると楽しいです。

三陸水産 鰹たたき5月7日鰹たたき腹.jpg
今回は脂ののったが入荷しました。
土佐本場の藁焼きのたたきはとても美味しいですが、ともすれば藁の燻の香りが強すぎるものもあります。
三陸水産のは炭火焼です。丁度良い香りと焼き加減で私は大変美味しいと思います。

丁度、池松さんの自家採種無施肥無農薬栽培の博多黄金玉ねぎが少しだけ入荷しています。
スライスをたっぷり添えて、柚子果汁「幹助」を使ったポン酢で食べたら最高じゃないですか〜?
三陸水産鰹たたき四半身は4人前くらいはいける大きさです。

新物オルチョ荒しぼり

アサクラアイテム
2021年度産
オルチョサンニータあらしぼり新物入荷しました。

            5月7日荒搾りオルチョ (2).jpg
酸度0.19 /過酸化物質値4.7
価格改定です。
750ml¥3990
500ml¥3150

荷の中に生産者ジョバンナさんからのメッセージが入れられております。
一部抜粋
「今年のオイルは天候に恵まれ最上の出来と言ってもよろしいかと思います。
 オリーブオイルはワインと同じようにその年の出来を言葉で表現します。
ふたを開け香りをかぐと心地よい草木の香りと畑に自生するフレッシュハーブの香りが広がり、また熟していないリンゴの甘い香りもほんの少しですが感じられます。
香り・味ともにハーモニーがとれ、そして搾油機からオイルが出てくるまでに空気と一切触れない搾油法の為、スパイシーで苦みの効いたオイルになっています。
2021年度産新オイル・オルチョサンニータをどうぞお楽しみください。」