2022年08月08日

とうもろこし始まるよ!

8月11日からとうもろこし祭り始まるよるんるん

古い品種のキャンベラ F1品種ですが雄性不稔ではありません
種子消毒されているのは残念なことですが、とうもろこしの現状致し方ないようです。
現在流通しているとうもろこしはほとんど全部と言っていいほど雄性不稔技術を使い、種子消毒されています。
雄性不捻でないとうもろこしはほとんど流通してなく、また、無農薬無化学肥料(無肥料)のとうもろこしは、貴重なので自然村は販売します。
甘さや皮の薄さを競うとうもろこしとは別の道を行く、古い品種のキャンベラは充分に甘く惜しいです。
きっとお子さんに喜んでもらえますよハートたち(複数ハート)

雄性不稔技術について知りたい方は、野口の種屋 あるいは 野口種苗のHPをご覧ください依。

山梨県 小黒農園さんのとうもろこし。昨年の写真です。
実入りよくずっしりと重い小黒ぎっしりとうもろこし.jpg
ちびっこは大好き!

歯が悪くなって・・
でも、とうもろこしご飯にしたら美味しくってるんるんというお話も伺います。わーい(嬉しい顔)

とうもろこしの冷製スープなんて贅沢の極みですね。ぴかぴか(新しい)




 



posted by 自然村 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

久津間紀道さんの桃

本日は久津間紀道さんの一宮白桃です。

久津間グループを率いるリーダー。
久津間紀道さん限定の桃。8月8日天然菌麦麹の色.jpg

今年の桃は旨い!!

天然麹菌麦麹入荷

藤原みそこうじ店さんの天然麹菌麦麹が届きました。
           8月8日天然菌麦麹 (2).jpg
すぐに発熱を始めると聞いていたので急いで冷凍ケースに納めました。
袋を開けてみても良いか、藤原さんに電話して聞きました。
藤原さんは笑いながら見ても良いですよとおっしゃいました。
ドキドキしながら開けてみた。
麦麹は薄く緑を帯びた銀色でした。8月8日天然菌麦麹の色.jpg
眼には見えない空気の中で漂っていた菌の色ということでしょうか。

天然菌麦麹を予約のお客様、お引き取りにお越しください。保冷ケースをお持ちくださいね。

店で作る「ぼくたちは夏に味噌をつくる会」は2名の申し込みがありました。
藤原さんに教えていただいた割合で仕込みましょう。
麦のすっきりとした甘みをいかした味噌を目指します。

ちなみに天然麹菌米麹は薄緑を帯びた色でした。
posted by 自然村 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

天然菌

当店が販売しています藤原みそこうじ店の米みそ「自然」は、
          8月8日天然菌米麹 (2).jpg
亀治というお米を蒸して、それを食べに降りてきた空気中の野生の麹菌を種菌として
米麹を作っています。
藤原さんのFBの中から、ひとつをご紹介します。
天然の菌と自然の在りようを感じ学ぶ事ができると思います。

●亀治
このお米は私たちにとって特別なお米です。
味噌屋としての価値観ががらりと変わるきっかけになったお米です。
この亀治は島根県安来市の在来種で、 蒜山耕藝さんが自然栽培で種を繋いでいます。このお米を食べて、今まで天然麹菌に興味を持っていませんでしたが、このお米を活かせるのは天然麹菌しか無いという思いに至りました。そこからどっぷりと天然麹菌にはまっています。
初めての野生麹菌を採取するとき、亀治を置いて、何の疑いもなく野生麹菌が降りてきてくれました。今でも毎年の種取りは蒜山耕藝さんの作る亀治を元にして採取すると決めています。
というのも、亀治以外のお米だと野生菌は中々降りてきてくれません。
若桜町に住む野生麹菌は、同じ山陰地方の在来種の亀治を好むのかもしれない。それと同時に蒜山耕藝さんが作るお米の美味しさに野生菌も共感しているに違いないとも思っています。

そんな私たちと野生菌が愛してやまない亀治を使ったお味噌が『米みそ自然』というお味噌。大豆は蒜山耕藝さんと同じ蒜山の 禾/kokumono さんの大豆を使っています。蒜山のお米と大豆を使い、若桜町の野生菌と氷ノ山の天然水で仕込んだお味噌です。
僕は亀治を糀にする時がとても好きです。野生菌も喜んでいるのがわかるし、何よりそんな菌たちの働きを見ていると、こっちが嬉しくなります。
posted by 自然村 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜