2022年09月20日

あられ

ふらふらこの台風が過ぎて、秋は徐々に深まっていくのかな〜
それともまた暑い日が来るのかしら?
今日の戸外は半袖では肌寒く感じます。冷房を止めて店の戸を開けました。風が通って涼しいのですが、蚊が入って来るよー(長音記号1)

洋菓子も美味しいけど、和の焼き菓子揚げ菓子を食べたくなる季節になったと思いませんか?
温かいお茶とともに。

たまには上質な和のお菓子を!
ということで、精華堂のお菓子を目につくところに並べてみました。
              9月20日あられ深川 (2).jpg
             9月20日あられ (2).jpg
             9月20日極上あられ (2).jpg

洋菓子では原材料を選び抜いたものが多くありますが、和のせんべいや霰おかきはあまり見聞きしないかも・・
その中で、精華堂さんの企業理念は飛びぬけて素晴らしい。9月20日本当のおおいしさ (2).jpg
            9月20日蛍の田んぼ.jpg

味はもちろんexclamation×2です。

当店で販売している富士見堂さんはじめとして、袋の裏の原材料名はシンプルそのものです。
ご来店の折に、ひとつひとつ裏側を確かめてみてはいかがでしょう。

「素材に勝る技術なし」は鰹節タイコウ稲葉社長の名言ですが、おせんべい、あられおかきも同様です。
 

秋茗荷

今日はいつもの沼津の高橋さんのではありません。
阿智村の森田自然農園さんの秋茗荷です。9月20日森田茗荷.jpg
中央アルプスの南端、恵那山の麓標高888m。
秋冬にススキの刈敷と落ち葉をまいて、春から夏に何度か草取りに入っただけの
無肥料・無農薬無除草剤の茗荷です。
秋茄子と炊き合わせたり、秋野菜の天ぷら、味噌汁、卵とじなど茗荷の香りを楽しんでいただけたら幸いです。


そうだそうだ、忘れてた。森田さんは親田高原の卵屋さんの絹田さんと知り合いだそうです。
posted by 自然村 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜