2014年07月28日

南部藩の地きゅうり

      岩手在来品種の昔きゅうり
       南部地きゅうり 
   DSC02246.JPG
雫石で固定種や自家採種の野菜を自然栽培する田村和大君が送ってくれた。
ほとんど地元中心で販売しているのを送ってくれた。貴重なきゅうりをたくさん、ありがとうねーわーい(嬉しい顔)
私が南部地きゅうりのことを知ったのはやまけんの出張食い倒れ日記だった。http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2012/07/post_1865.html
雫石の田村君を尋ねた時に「南部地きゅうり」の話をしたことが田村君が種を探し栽培する切っ掛けになったと思う。

姿や皮に苦味があるという点が青森の糠塚きゅうりと似ているな〜という印象を持つ。
山形在来品種の外内島きゅうりも皮に苦味があるという。
  DSC02248.JPG
  清らかな薄みどりの果肉。なんとも涼しげだ。
田村君の南部地きゅうりをさっそく食べてみた。やまけんのブログでは皮が苦いというので剥いて、皮だけを食べてみる。蔕に近いあたりは苦味がある。そのほかのところは苦味?ほとんど感じないな。
種のまわりの柔らかい部分が大きく、皮は硬くなく、瑞々しい果肉と種のところが絶妙の歯触りだ。
皮の苦さは個体差か、土地の状態にもよるのか、その時の天候によるのだろうか。

やっぱり、願ってると叶いました。叶えてくれた田村君、ありがとう!

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posted by 自然村 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報
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