2015年04月01日

イベントのお誘い 田村つくし

4月10日 夜7時30分〜9時   
       生酛 田村 利き酒会
会場 自然村店内
会費 2500円
募集人数 8名

申込み 自然村へ 

主旨説明・・長文ですがこれを読まないと、又とないこの企画には参加できませんよ〜わーい(嬉しい顔)
前段階の説明〜田村とは
福島県郡山市田村町にある仁井田本家は300年以上続く酒蔵です。金寶自然酒が看板の酒です。全量自然米(無農薬無化学肥料栽培米)・全量純米酒の蔵です。絶品の料理酒旬味米グルトもあります。
ここに1年に1度 春、片山雄介氏はじめ、北は北海道、南は福岡県から強者たちが集まります。(自然村だけは弱輩者ですが)
古里 田村の会の会員です。現在は全国で16店舗。各地域で名だたる酒屋ばかりです。(自然村を除く)
仕込んだタンクの利き酒をして、どのタンクを生原酒にするかを決めるのです。その他は特別純米田村にします。同じ米、麹、水で仕込んでもタンクで違うんですよ。決定権は杜氏でもある18代目穏彦氏にありません。会の総意と最終決定権は会長です。
田村は会員の熱い想いの酒です。


下記は2012年3月12日と、2013年3月11日のブログ記事です。田村の会のレポートです。これも長いですが是非読んでください。
2012年3月12日
http://blog.sizenmura.jp/article/54407302.html
2013年3月11日
http://blog.sizenmura.jp/article/63586365.html

以上のように毎年、春、仁井田本家に集まりますが、今年はみんなの日程が合わず、田村古里の会は5月になりました。よって、蔵での利き酒ができません。
それで、4月8日頃にタンクから汲んだままの田村生原酒が4タンク分の4本、各店に届き、利き酒をして意見を伝えることになりました。
蔵に集まって猛者たちの言いたい放題の意見を聞いたり、蔵の中での利き酒の雰囲気を味わえないのは残念
ですが、この機会を活かしたい!!!と思いつきましたひらめき
手(グー)手(チョキ)手(パー)
もう一度言いますよわーい(嬉しい顔)蔵でしか、会員しか味わえない、経験できない利き酒を、お客さんとやってみたいexclamation

どうです〜、もう二度とない機会かもしれませんよ〜〜
そして、あなたが選ぶ今年の田村生原酒を決めてみましょう。会員の総意で決まるタンクと同じかどうか、楽しみですね!
そして、1年熟成した昨年の生原酒や今年生まれたてのうすにごり生を味わってみましょう。
そして、穏 大吟醸袋吊り生も呑んでいただきます。
仁井田本家の営業マン 今田さんがナビゲートしてくれます。酒と食べ物の相性にもとても詳しいのです。
田村を楽しむ簡単なつまみも用意しますね。

長い案内文を最後まで読んでくださってありがとうございました。
【旨い酒の最新記事】
posted by 自然村 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/116035157

この記事へのトラックバック