とっても良い意味で松熊さんのたけのこへの情熱は素晴らしい。たけのこ馬鹿
たけのこの本当の価値や美味しさ、日本の食文化のひとつであるたけのこを伝えたいという心が溢れ出ている人です。
そして、本当の意味のお馬鹿だったのは自然村です。
一番美味しいたけのこを3kg位あるから売りにくい(買いにくい)だろうと、安くして売ろうとしたからです。
松熊さんに教えてもらいました。ずんぐりむっくりした2〜3kgくらいのが一番美味しいと。
もちろん、栽培方法は大事ですよ。
いいたけのこは長く茹でなくてもいいそうです。
切ってほうれん草を湯掻くみたいにして食べてみてください。皮の白いところはなるべく細く切ってごま油と鰹節で煮てください。たけのこの神髄を味わえますよ。
なんでたけのこは長く茹でなくちゃならんという常識が広まってしまったんだろう。自分で茹でなくなって加工に回って、次は中国産が安いからと中国産がほとんどになって、日本の食文化が失われていきますよ。
自然村はお馬鹿だったな〜。使いやすい、売りやすいという視点で本当に美味しいものを失っていく。大中寺芋もそうでしたね。大きくて売れなくて作る人が1軒だけになっていた。
食べてみれば本当に美味しい里芋でした。
大事なことを松熊さんに教えてもらったな。
みなさん、大きい、美味しいたけのこ、今が旬です
株のところを生で齧ってえぐみをほとんど(無し)感じない。甘い・さくさく
大きいたけのこも皮を剥けば半分位になります。ただ、松熊さんは皮の白いところをできるだけ食べてください、と言っています。神髄を味わえるって。
そして、幻のたけのこ、 白子 です。
松熊さんがご厚意で入れてくれました。
2000本に1本位しか見つからないたけのこです。ほとんど京都の料亭に行ってしまうそうです。
ネットで1本2万円近くの値段がついていました。
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