関町の区民センター会場の地区祭に初めて出店しました。
私は出店に張り付いていたのでまわりを見て歩きませんでしたが、お囃子が聞こえたり、お団子焼くいい匂いがしたり、フランクフルト、お赤飯、お餅、焼き鳥、じゃがバターなどの屋台も出て賑やかでした。
商店街の靴屋さんはずっと毎年出店で馴染客が待っていてくれるそうです。
来場者も多く地区祭を楽しむ人で終日賑わっていました。
当店の隣は、建設ユニオンの職人さんたちの包丁研ぎとまな板削りでしたので長〜〜〜い列が途切れませんでした。1丁200円という破格の代金なのです。
当店はこんな感じの店をオープン。
初めての人に「初めまして、よろしく。」と以前いらしていた久しぶりの人に「またよろしく」と、
常連さんたちが寄ってくれて「ありがとう」の1日でした。
木村秋則さんの紅玉を「一生食べられないと思っていたのに!」と喜んでいただけてよかった。
具だくさんのけんちん汁と鶴首南瓜のポタージュスープを作って販売しました。
普段もお客さんとのおしゃべり大好きですが、お祭りでのお客さんとの会話は一味違った弾んだ楽しさでした。
「お店ごっこ」のような楽しい一日でした。
出店場所が日陰でおまけに強風で凍えながらでしたが楽しかった!また来年も!
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