2015年12月24日

昭和のせんべい できました!!

昭和のせんべい、焼きあがってきました。

佐久間草生園の自家採種・無施肥無農薬・おだかけ天日干しのお米を使って
50年のベテランせんべい職人さんの技で焼き上げました。

今回は、プレーンと、
2015年11月12日、私はクラタペッパーをゴリゴリ。
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2袋挽いてせんべい屋さんに送りました。

じゃ〜〜〜ん演劇
クラタペッパー黒胡椒入りの昭和のせんべい新発売るんるん
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クラタペッパー黒胡椒がぴりりとアクセントになって塩梅よく、美味しいです!

今回から諸事情により少し値上げの1袋¥480。

佐久間さんは昭和時代に育種された品種を主に自然に添った時間の流れで栽培しています。
自然村が今販売しているのは
農林22号:農林番号のついた古い品種。昭和18年登録。丈が長く、大柄な野性みあふれる姿。コシヒカリの母親として知られ、美味しさを引きついている。10月半ば収穫。香りと甘み。ほどほどの粘り。

初霜:収穫が霜の降りる頃になることから名づけられる。丈が長い品種ではあるが、大粒でしっかりしとした弾力がある米。粘りはやや軽め。カレーに合うという人もいる。名前のひびきがよい。旨い米です!!

イセヒカリ:これは新しい品種。平成元年お伊勢さんのご神田でコシヒカリに何かが交配して誕生。あるいは突然変異ともいわれる。丈短くがっちりした姿。硬質米につき、長く浸水して炊くと美味しい。

神楽もち米:お寺神社のお供えに利用される昭和30年代のもち米。甘く、粘りが強い。太陽と水と土と風でお米になりました。
各玄米1kg¥1200(希望で精米します)

ちなみに、こしひかりは昭和30年に農林22号と農林1号の交配種として登録
ササニシキは昭和38年にハツニシキ(農林22号×農林1号)とササシグレ(東北24号×農林8号)の交配種として登録。
他に当店販売のさわのはなは昭和24年登録。
農林48号は農林8号と陸羽132号の交配種、昭和24年登録。


佐久間さんが昭和のリバイバル米を主に栽培するのは、
品種に勝る技術なし。肥料・農薬のない時代の品種は自然な作り方に適しています。遺伝子操作、放射線など不自然な改良がされていない品種を育てます。

昭和のせんべい同様、お米もよろしくねわーい(嬉しい顔)

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