2016年03月14日

屋久島在来 かわひこ

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屋久島在来里芋かわひこを調理しました。

一般の里芋と比べて芋の皮と実は硬く包丁に力を必要としましたが、
皮を剥きながら あらま〜と嬉しくなってしまった。
         DSC03916.JPG         
可愛い紅梅 桜色。春色

岩崎さん家だけに伝わるつくね芋も皮の裏に濃く美しい紫色を潜めているけど、
こんな色を潜めて料理する人を喜ばせてくれるお芋さん、素敵。

かわひこは、鹿児島県のHPによると
「由来など
屋久島の代表的なサトイモ「かわひこ=かばしこ」は,江戸時代の少し前に南方から屋久島町栗生に導入されたと伝えられている。
屋久町郷土誌のなかに,元旦の吸い物は,里芋が一個入ったもので,これは必ずたべなけらばならない,と記述されている。(今年一年間の無病息災を願う習わしとして受け継がれている。)」

かわひこを大きく6切にして煮物にしてみました。ぬるぬるではなく、
本当にもちもちしていてこんな食感の里芋は初めて食べました。
元旦の吸い物にぴったりのもちもちです。味も大変よろしいです。

いつかお客さんにも食べてもらえる日が来るでしょうか。
かわひこ名前を憶えていてくださいね。
posted by 自然村 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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