2016年03月19日

赤子椀、 お父さん、お母さんの元に

以前 ブログに書きました。
漆職人 綿引千絵さんの赤子椀のこと。
綿引さんの黒漆椀(お父さん)、赤漆椀(お母さん)と赤子椀を一緒に揃えてどなたかの手にお渡ししたいと。
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現在ある3客を揃えてではありませんが、
私が願ったことが叶いました。
当店が本物の本当に良い仕事をされている漆器を販売始めた、いっとう最初に出会った漆職人が綿引千絵さんでした。
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綿引さんの漆椀を最初にお求めになったお客様が、今日、赤子椀をお求めになりました。
その方のところには、お父さん、お母さんはもう居て、赤子が来るのを待っていたのです。

何度見ても手にしても愛らしい赤子椀です。
いつかまた店にやってくるのを待ちます。

黒漆椀と赤漆椀は1客¥15000ずつございます。
鈴木健司さんや猪狩史幸さんとも違う、女性らしい優しい円やかな漆椀です。

綿引さんはこのようなアクセサリーも作っておられます。日本の漆ジャパンを身近ににという想いがあります。
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実際はもう少し濃い朱。鎖、シルバー 40p¥5200

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