暖かな春うらら。
金寶桜は満開でした。
辺りにはソメイヨシノや枝垂桜、マンサクの花、紅の花、オレンジの花が長閑な里山を彩っていました。
私たちはお酒や米グルト、糀の甘酒やお酒の販売のお手伝いをしていました。福袋はあっという間に完売です。とってもお得でしかも非売品の酒なども入っていました。
感謝祭限定酒や定番の酒をお求めになる人たちでいっぱいです。
次々に購入の酒のカードをとっていかれます。迷っている人には試飲をお薦めします。
頷きながらや、わ〜っと驚いたようなぱっと明るい表情をみせる方やら、お連れ合いと相談し合って決める方やら、接客していてとても楽しかったです。
仁井田本家の甘酒や麹を使ったスイーツは長蛇の列で私はお土産を買うことはできませんでした。
オーガニック系の農家さんや八百屋さん、カフェ、飲食の出店もありましたが、来場者はいかにもオーガニック系です、という風の人たちでなく、おじさんやおばさん、お年寄りやこどもも交えた家族連れが多かったという印象です。
桜の下に土手にシートを敷いて持参のお弁当やテイクアウトやお酒を楽しむ家族連れの姿がたくさんありました。
金寶スタッフやボランティアスタッフのおもてなしの気持ちいっぱいの温かい感謝祭でした。
普通に美味しいお酒が好き、仁井田本家のお酒が好き、感謝祭のわくわくした喜びの中で酒を楽しみたい。そんな普通の庶民的な雰囲気がとっても心地よいと思いました。
仁井田本家は全量純米酒、全量自然米、そして、自然派酵母・生酛仕込みなど全国に誇れる酒蔵ですが、そういう説明書(蔵の矜持と理念)は先ずは畳んでおいて、
ただ美味しい酒を飲みたく、仁井田本家のお酒を旨いと思う人たちに愛される蔵。
地元に根差した蔵としていつまでも続いていくといいな〜。
そんな感想を抱いた感謝祭でした。
感謝祭の様子はこちらのFBをご覧ください。自然村のふたりがちょこっと写っている写真もありました。
https://www.facebook.com/yasuhiko.niida?fref=ts