2016年04月12日

いわてマザー短角牛販売始めました。

 いわて山形村マザー短角牛の販売を始めました。       
         
          DSC04012.JPG
当店がお取引をしている卸さん「ゆうき八百屋」のHPを転記させていただき、説明とします。
冷凍庫に現在は3種並んでいます。お値段も手ごろです。お試しください。
冷凍庫のスペースの都合で3種を定番とし、他の部位はご注文でご用意いたします。
毎週水曜日注文締切⇒翌火曜日お渡しのパターンです。
1pからご注文できます。お気軽にお申し付けください。

●短角牛とは
短角牛は、和牛4品種のうちの1品種です。主に東北・北海道で育てられています。
春には広大な放牧地に母子で放牧し、秋に里に下りてくる「夏山冬里」方式をとっています。
無農薬の豊富な牧草と広大な大地、高原の空気と水の中、のびのびと野山を駆け回りながら過ごします。
雪深い冬は牛舎の中で春を待ちます。
健康的で粗飼料でも良く育ち、内臓も丈夫です。
現在短角牛は国内の肉用牛の1%程度と、希少価値の高い牛となっています。

いわて山形村マザー短角牛
●マザー短角牛とは
母牛は、その役目が終わると主に加工用として利用されています。精肉としての利用はあまりありませんでした。しかし、その赤身肉は癖が無くどのような料理にも合います。
短角牛の特徴である‘赤身の美味しさ’を特に強く感じられます。
昨今、子牛市場の高値が続き、短角牛農家の撤退も相次いでいます。そこで、味に一定の評価がある母牛を再
肥育し安定的な価格で買い支える事により、短角牛の安定的生産の基盤が再構築できると考えその生産・販売に弊社にて取り組みました。
岩手県産の母牛を、久慈市山形町小国の柿木畜産にて国産飼料100%で再肥育をして出荷していただきました。
今後弊社では、マザー短角牛をはじめ通常肥育短角牛の販売も視野に入れ、その環境保全型畜産の代表的な畜産物「短角牛」に取り組んでいきたいと思っています。
まず第一弾として「いわて山形村マザー短角牛」を販売いたします。●風水プロジェクト

肉の変色について
加工後すぐに、真空パックし冷凍いたします。袋に触れた部分、お肉が重なり合った部
分が黒く変色してしまいます。特にマザー短角牛は、肉色が濃く変色しやすいタイプで
す。しかし腐敗による変色とは異なりますので、安心してお召し上がりいただけます。
(商品パッケージにも説明を記載しております)

1007133 特選リブローススライス150g 1,595円
1007134 モモスライス(うす切り)150g 880円
1007135 モモしゃぶしゃぶ用150g 885円
1007136 赤身角切ステーキ用150g 885円
1007137 サーロインステーキ200g 2,265円
1007138 ヒレステーキ用130g 1,800円
1007139 スジ肉200g  345円
【商品紹介(精肉・ハム・ソーセージ)の最新記事】
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