2016年06月30日

蚊取線香

以前販売していた蚊取り線香を昨年から訳あってりんねしゃのものに変更しました。
煙の匂いは以前よりも刺激が少ないと思います。
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蚊取線香もね20巻¥890、アロマの防虫菊花せんこう30巻¥940、角型菊花せんこう32巻¥730
釣り下げ式線香ホルダー¥1150
もねは、菊花せんこうの3倍の除虫菊粉が使われています。

まちゼミを終えた後、


代々木ビレッジで開催されたエコ雑貨のイベントに行ってきました。

りんねしゃの蚊取り線香のワークショップに店主が参加。私は取材。
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原料は写真に写る材料と水、北海道滝上の自社農園で栽培される和種薄荷精油が防腐剤として使われるという実に明確、嘘ごまかしのないものであります。
除虫菊は北海道と中国の自社農場で栽培される在来種除虫菊。でんぷんは遺伝子組み換えのない北海道産じゃが芋でんぷん。防腐剤もソルビン酸ではなく、和種薄荷精油を使ています。タブ粉も出所のわからない廃材は使っていません。

 蚊取線香は食べるものでないので、遺伝子組み換えのとうもろこしでんぷんでもソルビン酸を使っても人体に影響ははないと思いますが、
ですが、在来の除虫菊を絶やさないように守り育て蚊取り線香にして販売し、収益を除虫菊の栽培に還元していく。和種薄荷を育てる、北海道産のジャガイモを使うなど、りんねしゃさんの企業理念そのものの蚊取り線香だと思いました。

蚊取線香の製造方法を教えてもらいました。もちろん実際は機械生産ですが、
基本はパン職人さんみたいに熟練の技術がいるんです。
天然の原材料はその年ごとに質が違うのが当然ですが、従って原料の配合、水の量など職人の勘と技が必要なんです。
大型機械でする作業をわかりやすく説明してもらいました。
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ワークショップでは棒状の蚊取線香が出来上がりました。

りんねしゃさんの蚊取線香に切り替えてほんと良かったと実感したワークショップでした。
安心してお客さんに説明し販売できます。
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