2016年07月19日

職人の技 国産花火

もうすぐ夏休みですね。

夏の思い出のひとつは、花火ではないでしょうか。
私の小学生時代は、毎日書く絵日記が宿題でしたもうやだ〜(悲しい顔)
特段書くことがない毎日の繰り返しの中で、花火は格好の絵日記材料でしたわーい(嬉しい顔)
ネズミ花火という子ども心に怖い花火がありました。父親が花火に火をつけてくれたこと、しゅっと火花が出始めるときのドキドキ、線香花火の丸い玉がぽとりと落ちる瞬間の寂しさ。ブログを書きながら、あの頃の父親の楽しそうな姿と幸せな夏の夜が思い出され、ちょっと涙ぐんでしまいました。

外国産がほとんどの中、日本ていいな〜職人の技による花火で大人もこどもも夏の夜を楽しみませんか。

福岡県筒井時正玩具花火製造所製造。
         DSC04324.JPG
東の線香花火 長手牡丹 和紙手撚り と、
西の線香花火 スボ手牡丹(藁)各15本入り¥450
私は三河出身ですが、東の線香花火しか知りませんでした。説明によると、西の線香花火 すぼ手牡丹のほうが300年続く線香花火の原型だそうです。
楽しみ方も違って、東は、斜め下を向けて持ち、西は斜め上を向けて持つのです。

いろいろな花火を組み合わせたセット¥970もあります。
          DSC04325.JPG
西の花火セット・炎龍舞(大吹出)2本、レインボー1個、九州炭火2本に筒井時正玩具花火製造所の西の線香花火1箱
東の花火セット・炎龍舞(大吹出)2本、レインボー1個、九州炭火2本に筒井時正玩具花火製造所の東の線香花火1箱


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