2016年07月22日

入荷情報

今週の岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの種継の野菜たちは、
じゃが芋、5寸人参、青茄子、ミニ冬瓜、モロヘイヤ、つるむらさき、赤裏紫蘇、野菜えごま、地南瓜、平家きゅうり、ゴーヤです。
玉ねぎのみF1品種。
 地南瓜の美味しいこと、美味しいこと! お昼ご飯、玉ねぎとなつのこま(加熱用トマト)と地南瓜をオイルでゆっくり蒸らし炒めたソースで麺を食べました。とろけた南瓜が絡まって、見かけはともかく、味は抜群でした。

池松自然農園さんは、
卵、アロイトマト、なつのこま、新長崎長茄子、五木地きゅうり、カルフォルニアワンダーピーマン、空芯菜(これのみ購入種)

先週のブログで紹介しました平家きゅうりと五木地きゅうりのお話。
            DSC04323.JPG
先ほど、電話でご注文くださったお客様から平家きゅうりのリピートがありました。
「先週の平家きゅうりが大変美味しかったです。味噌をつけてそのまま食べたり、炒めたりして食べました。」

そして五木地きゅうり。池松さんのお便りにこんな文章が書いてあって、笑っちゃいました。

「我が家のキュウリでは、これまで、相模半白とモウイが気に入っていて中継ぎの五木地きゅうりには特に注目していませんでした。なのに、自然村さんが注目してくれ、皮が美味しいなんてブログに書いてくださったのでびっくりしております。自分たちが気づかない良さに気付いてくださってありがとうございます。
今朝の収穫の時、五木キュウリに「今まで扱いが悪くてすまん」と謝ってきました。現金な人間と怒られそうでしたが、「これからより一層手入れさせて頂きます」、とも伝えてきました。」

今日の自然村のきゅうりは、飯田さんのキュウリが急に収量が落ちたので、
平家きゅうりと五木地きゅうりです。みなさんが日ごろ食べたり目にするきゅうりと違っていますが、同じように普通に食べてください。塩もみ、甘酢、味噌付けて、サラダ、ポテトサラダ、炒めても。
そして、口の中でよく噛んで味わってみてください。
新しい味覚や香りの発見があるかもしれません。
池松さんがきゅうりにかけた言葉を思い出してクスリと笑ったりするかもしれませんね。

四万十 加持養鰻場の鰻蒲焼などの予約締切が明日(土)に迫っています。当店の発注が月曜日なので日曜日までにメール又は、FAXでご注文下さい。詳細は、
http://blog.sizenmura.jp/article/176144123.html
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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