2016年08月17日

佐久間さんのときわ地這いきゅうりと

千葉県で
種を繋ぎ不耕起草生自然農で野菜を作り、
昭和の初めに育種された品種のお米を肥料や農薬を使わずに育てている
佐久間さんから今年もきゅうりをいただくことができました。
          DSC04404.JPG
購入種子から種を採り続けて7年位になるでしょうか。ときわ地這いきゅうりです。
きゅうりが真っ盛りに出回った後、一般には終盤にはいるころにようやく収穫が始まります。
佐久間さんの野菜は全般に他のところよりもゆっくりペースです。
慌てない慌てないといっているようです。
そして、地味ですね〜。滋味という地味ですハートたち(複数ハート)
自己アッピールも自分以上の何かにみせようともしないようにみえます。
農のあぜ道をたんたんと歩む。見習いたいと思います。
           DSC04405.JPG
こんなに大きくなったのもありますが種は大きくありません。これだけになると若干皮が硬いように思いますのでところどころ剥くといいかな。
瑞々しく、甘みのある、香りのよいきゅうりです。

ときわ地這いきゅうりは橋本農園さんのは濃い緑色です。
佐久間さんにお聞きしましたら、
<皮はまみどりや淡い緑など、しまが入るのもあります。色々出てくるようです。
いつか、近くの仲間が同じときわを作りましたが、全然違うと言ってました。作り方も影響するようです。
もちろん、新ときわやF1ではありません。>佐久間

そうなんですね。ときわ地這いきゅうりは固定種と思っていましたら、F1一代交配種の新ときわ地這いきゅうりもあるんですね。F1の聖護院かぶなどがあると同じですね。

貴重な茄子をいただきました。DSC04406.JPG
蔓細千成茄子 寺島茄子 です。
毎年いただくのが待ち焦がれる大変美味しい茄子です。それは品種のせいだけでなく、佐久間さんが育てるからこれほど感動的な寺島なすになるんだと思っています。
今年は調子がよくないそうですが、これから上向くのを期待します。毎年、10月。11月もあったかな〜?
えっつ!?この時期に茄子?という時期に、カサカサになった肌の蔓細千成茄子が届きます。
それがめちゃめちゃ香りよく美味しいんです。

佐久間さんの生き方が垣間見える文章を
<全国的には暑い夏のようですが、千葉の北東部は海からの東風が吹く日が多く、あまり暑く感じません。昨日、終戦記念日もとても涼しく、秋を感じるようでした。
 オリンピックの報道が多い中、終戦、敗戦の番組、記事を見逃さないようにしています。歴史を直接体験した方から話を聞く機会は減りました。ラジオでも新聞でも本でも、できるだけ吸収しなければと思っています。>

今日、明日、休み前にご来店、ご注文をよろしくお願いします。
たくさんのきゅうりや茄子、オクラ、モロヘイヤ、りんご、デラウエアがお待ちしています。

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posted by 自然村 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報
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