2016年09月30日

荒井智哉さんの手仕事

荒井智哉さんの手仕事 木の生活道具が届きました。

栗の木を鑿で削り仕上げています。
スパッと大胆に、丁寧に細かく、
荒井さんの暮らしそのままに素朴で純な仕上がりです。
         
仕上がりの削り後も木目もひとつひとつ違う1点もの。DSC04564.JPG
栗の材は、軽く、水に強く丈夫で日用台所道具として扱いやすいそうです。
扱いによっては100年も持つそうです。
使う人の暮らしに馴染んで使う人そのものの道具になるでしょう。

汁ものや煮物を掬う杓子 
ぜんまい杓子の「中」と「豆」    DSC04566.JPG
ぜんまい杓子「中」¥3200(在庫2)、「豆」¥2800(売り切れました)

ご飯杓文字¥1600(3)と木べら(5)¥1800DSC04567.JPG

<荒井智哉さんからの説明 >
ぜんまい杓子は奈良の大塔村というところで、昔から作られてきた形だそうです、数年前に最後の職人さんが亡くなられて、無くなるには勿体無い形なので許可をいただいて僕が写しています。(まだまだですが)ノーマルな真っ直ぐな形はその職人さんのお孫さん(僕より若い!)が作られています。

材質は全て栗です。木ベラも杓文字も、その最後の職人さんの作られていた写しなんです。

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