2016年10月27日

癒しの羊羹

温かいお煎茶やほうじ茶と和菓子の美味しい季節になりましたね。
自然村に癒しの羊羹が並ぶ気候になりました。

食のパレットa.i.u.e.oさんに問い合わせましたところ、
北海道の無肥料自然栽培農家さん伊藤秀幸さんが手亡豆の栽培を中止したという話を聞き、今は手亡羊羹は製造中止となっています。
そして、1種類では寂しいので伊藤さんの小豆で
練り羊羹、塩羊羹、カカオ羊羹、コケモモ羊羹も製造しています。
この4種は、小豆羊羹より甘いです。
粗製糖での羊羹ですと、製造より1か月経つと
甘さが丸くなり小豆の味が表に出てくることを感じ製造することにしました。
荒巻鮭や漬物の様に、時間とともに熟成され
甘みが(塩気が)旨味に変わる感じです。


癒しの羊羹の新商品の試食をしました。DSC04638.JPG

その結果、私の独断で3種の販売に決めました。
@ 小豆羊羹。(練りではありません)¥1810
  今までと変わらぬ小豆の風味そのまま生かした
  程よい甘さの羊羹(要冷蔵)

Aコケモモ羊羹¥2200DSC04639.JPG
  フィンランド産のオーガニックドライのコケモモがたっぷり入っています。
  甘酸っぱさと小豆の風味と羊羹のねっとり深い甘さと絶妙の美味しさです。(常温)
  紅茶や珈琲との相性もよいでしょう。

B塩羊羹¥1810DSC04641.JPG
  練り羊羹です。大島の塩ハマネを使用。塩が練り羊羹の深い甘さをきりっと際立たせています。濃く淹れた  ほうじ茶に合うと思います。

本日、正品が届きました。 DSC04660.JPG
小豆羊羹は見本の空箱が置いてあります。本品はチーズやハムなどのある冷蔵ケースにございます。
コケモモと塩はお茶本来の香りと味の朝宮茶と一緒に並んでます!

先ずはご自身のために、もう一棹は贈り物に、
羊羹好きの方もきっと満足していただけると思います。
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