2016年11月16日

2品種のキウイフルーツ味比べ

澤登さんの完全無農薬有機栽培のキウイフルーツ
他にない得難い品種を販売します。
冷蔵ケースにあります。ご覧ください。DSC04738.JPG

牧11号 500g¥800DSC04700.JPG澤登芳さんが1975年にブドウとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野性果実の種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したもので、日本生まれ、牧丘生まれのオリジナル品種です。正式な名前はつけていませんが、オリジナル品種を「牧・・号」と名付け、本品種は牧11号と呼んでいます。
特徴は、果肉が黄色で果皮に毛がなく、果実が小さく、味と香りに優れ、成熟期が早くて追熟しやすいこと。
 軟らかくなったものからお召し上がりください。果実をさわった時、少々硬めと思われるくらいの方がおいしくいただけます。


紅芯 500g¥800
(澤登さんは北京の植物園を縮めて北植と呼んでいるそうです)
紅芯は20数年前、中国科学学院植物研究所植物園(北京)から日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、協会役員が試作を重ねてきた北京植物園選抜品種です。果肉は黄色、果実によって、紅色が入るものがあります。
味はとても良く、追熟しやすいです。

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