2016年12月10日

源助大根

昨日のブログで源助大根の首のところの「白」「青(緑)」の違いのことを書きました。
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岩崎さんの源助さんはほとんど白かほんのり青が出ることがあるくらいです。
飯田さんのは青がはっきりある。

ネットで調べてみましたところ、食材百科というページにこのような説明がありました。
>源助(げんすけ)だいこんは金沢市打木町の篤農家・松本佐一郎氏により、愛知県の井上源助氏の育成種「源助総太」(宮重系青首種)と古くから栽培されてきた在来種の打木大根(練馬系白首種)の自然交雑したものを、選抜育成を繰り返し1942(昭和17)年頃に現在の形になったとされています。その為、打木源助だいこんとも呼ばれています。<

だから白首と青首とその間のような多様な色が出るのかな〜と私は納得しました。

在来の野菜の多様性のお話。岩崎さんのお便りにある「しゃくし菜」の文章が私は大好きです。感動もしています。店に並ぶしゃくし菜の傍に置いておきますのでお手に取って読んでくださいね。
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posted by 自然村 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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