2017年01月05日

七草販売

1月6日には七草を販売します。

1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に七草粥を食べると邪気を払い万病を除くとされています。
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七草。1p¥540
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・芹/一か所に「競り」合って生えることからこの名が付いたといわれる。香りと食感を楽しむ。
・薺(なずな)/ぺんぺん草。「撫でたいほどかわいい菜」から名前が変化した。中国では止血剤、ヨーロッパでは通風などの薬にも使われる。
・御形(ごぎょう)/母子草。昔はよもぎでなく、この御形が草餅の材料だった。
・繁縷(はこべら)/タンパク質、ビタミンB,Cなどに富むといわれ、昔は炒った粉を塩と混ぜて歯磨き粉としていた。
・仏の座/小鬼田平子(こおにたびらこ)/本来は田平子と呼ばれる若葉を食用する。
・菘(すずな)/蕪。昔はかぶを「鈴菜」と呼んだ。成る程という呼び名ですね。
・蘿蔔(すずしろ)/大根。昔は大根を「清白」とも呼んだ。

販売している七草セットは、自生以外の2品種(すずな・すずしろ)は農薬化学肥料不使用で栽培しています。自生の草は栽培されたものに比べ、大きさなどにばらつきがありますが、自生ならではの風合いと力強さを感じられると思います。

七草粥はおせち料理などで疲れた胃腸を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味もあったようです。
店では、七草の他に、
里芋、山芋などねばねば、ヌメリ、粘りのある野菜をたくさん並べて販売してます。昔の長寿の村ではこれらの芋を主食のように良く食べていたといいます。

ネバネバはムチンで、もずく、山芋、長芋、昆布、納豆、オクラなどにも多く含まれています。
耳よりな話では、老化防止に役立ち肌の若々しさを保つそうです。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
また、味噌汁にすると味噌の栄養と共に痰を切り慢性気管支炎を助けるそうです。(月刊誌「あなたと健康」より)

自然の恵みに生かされてきた人たちの智恵を受け継いで、
健康で明るい年にしていきたいです。

明日は保育園さんにもこの七草セットを納めます。1月7日七草がゆを整え、幼子の健康を願い、古からの床しい風習を伝える。
素敵な保育園です。
さあ、お家でも七草粥をどうぞ〜

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