2017年01月10日

七草


七草セットを整理しながらたくさん見つめあいました。
見つめるっていいです。

「はこべ」ってどこにでもある草です。柔らかな葉と白い花。
発見目はこべってクレソンみたいに茎の節のところから根が出るのね。DSC04911.JPG
島崎藤村の小諸なる古城のほとり 雲白く 遊子悲しむ 緑なす 繁縷は萌えず 若草もしくによしなし が浮かんできます。

御形 母子草 これもよく見かける草です。DSC04910.JPG
繭のようなのが柔らかく芽を包んでいるようです。引っ張るとと真綿を引くようになります。
母子草という呼び名の由縁はどこからきているのでしょう。真綿で赤子を守るかのような姿から名付けられたと、これは私の想像です。当たっているかどうか・・?
昔、母子草というドラマがあった記憶があります。


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posted by 自然村 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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