2017年01月11日

青見平の卵

朝のコーヒータイムに青見平の卵の茹で卵を!モーニングサービスです。DSC04924.JPG

厳冬期、青見平の鶏たちの餌はほぼ草のサイレージ(草を刈り採って発酵させたもの)に切り替わって、限られた量しか緑餌が無いので、黄身の色は薄くなっています。
ですが、黄身の味が一番濃くなる時期だそうです。
卵屋さんは、「ぜひ、黄身だけをお箸でつついて味を見て欲しい」と言っています。
甘いもの、クリーミーなもの、濃厚なもの、少し草臭いものと鶏個体によって餌の好みが違うので「濃い」といっても千差万別です。この自然の個体差を味わっていただけたらとおっしゃっています。

季節の卵の味、ひとつひとつ違う味。意識して食べたら分かるかな。

本日、今年初の青見平の卵が入荷しました。DSC04928.JPG

ところが、年末に入荷した卵がまだ残っているのです。そこで年末入荷の卵を10%引きにします
青見平の卵の味見にいかがでしょう。
生食の賞味期限が1月22日と23日のものです。それ以降はしっかり加熱してください。
まだまだ黄身も白身もぷりっ手(チョキ)としています。

納豆と生卵は最強の組み合わせだと思います。DSC04926.JPG
溶き卵でふわふわに混ざった納豆ご飯。納豆を進んで食べたいと思わない私でもお代わりしますもんるんるん
昨日の晩御飯もそうでした。
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この記事へのコメント
溶き卵でふわふわに混ざった納豆ご飯。
思い出しました、学生寮の朝食定番だったこと。
自分では組み合わせたことありません。
ふわふわは泡立て器を使うのでしょうか?
Posted by たい焼きかば焼き at 2017年01月11日 22:07
納豆に卵を割り入れてお箸で搔きまわすだけです。
Posted by 自然村 at 2017年01月12日 09:32
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