2017年03月10日

かわひこ 晩御飯

かわひこは、湧き水のところに良く育ったそうです。
海幸彦・山幸彦、そして川幸彦。かわひこと名付けられたとか

かわひこの断面は八つ頭に似ていると思いました。DSC05193.JPG

晩御飯にかわひこをけんちん汁にしました。DSC05194.JPG

こんな里芋は他には知りません。
火のよく通ったところは!もち・もち
かわひこは別名もち芋といわれるんですって。想像つきますか?
中のところは金時芋みたいなきめ細かいほくほくしています。
もちもちの食感で味が濃い。もちもち噛みながら鼻に抜ける香り(風味)を感じ取ります。
本当、餅みたいだよね〜と言ったら、「餅じゃなくてすいとんみたいだよ」という意見もありました。

かわひこのけんちん汁を食べながら芋談義に花が咲きました。

いろんな芋があるね〜
大中寺芋は素晴らしいよね。煮崩れが全然しないあの肌理の細かな滑らかさと上品な甘み。気品があるよね。それになんといってもあの大きさ!

金沢の泥芋もお澄ましに入れたのが美味しかった〜。いや、私は福袋に入れたのがよかった。

かわひこの味の濃さは素晴らしいです!

甚五右ヱ門芋の糸引く粘りは天下一品

関東の地の里芋 土垂の素朴さ 里芋らしいぬるぬる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
レジカウンターにかわひこを置いて見ていただいています。
屋久島在来里芋かわひこは来週か再来週に入荷予定です。





posted by 自然村 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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