2017年03月28日

屋久島から

屋久島から無肥料無農薬のさつま芋・八郎生姜・新じゃが芋再入荷しました。

八郎生姜は収穫仕立て。屋久島は霜が降りないので畑でそのままにしておき必要な時に掘り上げています。

さつま芋は、寝かせて熟成しています。
大人気の安納紅は僅かになりました。それを補って安納黄金が届きました。紅よりも赤色は薄いですが黄金ですぴかぴか(新しい)DSC05319.JPG
ねっとり甘い。

新しくしろゆたかをいただきました。生産者さんのお勧めは天婦羅だそうですが、焼き芋にしてもホックホクで甘みも上品ながらしっかり甘い。DSC05313.JPG
どうです、見るからにホックホクでしょわーい(嬉しい顔)

さてさて、今年初めて自然村のお客様に販売できたかわひこのことです。DSC05144.JPG
先々週土曜日、50個 いただきました。翌週、完売exclamation
今年は1回の発送で終了でした。お客さんの反応で今年の作付を広げるか否かを検討するそうです。
お客さんから声をいただきました。今回食べる機会を逸した人も参考までに読んでくださいね。
T様より
「先日購入した、かわひこ。いただきました。
わが家でのメニューはこの4つで、あっという間になくなってしまいました。
・味噌煮(にっころがし)
・揚げ物(スライスアーモンドとスライスかわひこのかき揚げ)
・米粉のクリームシチューの具
・お味噌汁
味噌煮と揚げ物は、ホクホクした感じに。シチューとお味噌汁はもっちりした感じになりました。
このお芋は、大人に好評で、是非たくさん食べたい!来年が楽しみだ!ということになりました。
子供は、うんうん言いながら食べていましたが、最高においしいと感じた時のセリフ「毎日これがいい!」まではいかなかったようです。
一緒に購入した、安納芋と玉ねぎのお味噌汁は、子供に大好評でした。」

M様より
「●屋久島の在来里芋、かわひこ。美味しいです。
ブログの記事から想像していたよりも大きくてびっくりしました。
皮がちょっと剥きにくいですね(私はいつも里芋は里芋同士を擦り合わせるか軽く包丁の背でこ削げ落とすかだけで、なるべく皮も食べています)。かわひこは剥かないと食べにくいなと剥きましたが、ごつごつしていて固く少々手間取りました〜。
でも、食感・モチモチ感がたまらないですね。大中寺芋や京芋にも似てはいますが、食べごたえがあり満足です。主人も気に入っていました。
育てて頂けるなら来年も購入します(現在の自然栽培の条件で)☆」

ご来店の折、「勧めてくれたあの芋、美味しかったね〜、あんな芋があるんだね〜来年も食べるよ〜」とか
リピートしてくださった方もいました。

食卓にのぼらせて会話が豊かになる、そんな野菜の一つだと思います。楽しく豊かな会話ハートたち(複数ハート)もうひとつのご馳走です。

来年もっと多くの人に食べてもらえるよう、作付を検討してもらえると嬉しいです。
生産者さん、東京はかわひこ待っていますよ〜ハートたち(複数ハート)
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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