2017年03月29日

自然酒 仁井田本家

東大宮にある大衆酒場末広さん(рO48−666−4866)に田村 純米吟醸 発送しました。DSC05311.JPG
田村が飲めるお店です。
関町では武蔵関駅(西武新宿線)北口にある飯田鮨店さんで田村純米吟醸が飲めます。

今年も田村の古里
3月19日(日)郡山へ出発!
、田村古里の会の総会と新酒利き酒会が郡山市田村町にある酒蔵 仁井田本家でありました。DSC05275.JPG
当主仁井田穏彦さんは18代目、2011年に創業300年を迎えた歴史ある蔵です。
全量農薬・化学肥料を一切使わない米で酒造りをし、全てアルコール添加無しの純米酒を作っている。

田村古里の会会員 北海道、静岡・名古屋・群馬・神奈川各1店舗・東京から2店舗が参加しました。仁井田本家の酒への愛情めちゃめちゃ濃い猛者ばかり〜ハートたち(複数ハート)
酒蔵DSC05264.JPG
            DSC05263.JPG

当主の奥様のピアノコンサートも開かれる酒蔵の2階でずらっと並んだ丹精込めた酒DSC05269.JPG

田村は今期タンク4本の仕込み。生酛。
米は自社田無肥料無農薬栽培。1反3俵の収量。品種は亀の尾と一本〆。
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荒々しく暴れた酒を求めて真剣な利き酒をしています。時間と共に変化していく様を想像して。
成長していく楽しみを求めて。田村生原酒が決まります。DSC05267.JPG
今年も これはいい! これは旨いね、という酒に出会った時の会心の頷きは見ていて気持ち良いものです。

参加者の挙手で今年の田村生原酒は仕込み38号と39号の決選投票によって38号に決まりました。
(店主は38号に私は39号に挙手したんですがね)
仕込み38号は瓶詰めされて秋口まで熟成させ店に届きます。
他はブレンドされ 田村 純米吟醸になります。

田村 うすにごり生は仕込み40号(一本〆)。720ml¥1900
本日、仁井田本家を出発して旅の途中。明日には自然村に届きます。車(RV)
酒袋を初めて流れでるのでうすにごりの酒です。
今年の田村うすにごり生は生まれたての爽やかかつ力強さも甘さも感じるる酒になっています。
芽吹きの季節、旅立ちの季節を祝うにふさわしいうすにごり生をよろしくお願いします。

初めて酒を飲む人に お酒って美味しいんだと思ってもらえるように!

そして、仕込み37号 亀の尾の田村生原酒720ml¥2100はすでに新酒として旨い酒になっています。DSC05272.JPG
後口にお米の香りがあります。これはイイネ!と生原酒でいただくことにしました。これは総会参加店のみの特典です。
うすにごり生と亀の尾生原酒、飲み比べに一緒にいかがですか?

店の外に幟も立ちました。るんるんDSC05323.JPG

下戸で〜という方には、
こうじチョコ¥600DSC05276.JPG
「日本が誇る料理酒」と言って過言でないと思ています旬味をどうぞるんるんDSC05324.JPG
仁井田本家では、子供が口にする商品はc134、C137各1㏃以下不検出のものを、お酒は各5㏃以下不検出の物しか出さないという基準を設けています。今まで検出された事はありません。
https://www.kinpou.co.jp/nd/h26.html
posted by 自然村 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒
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