2017年05月07日

連休日記

長いかなと思っていた休みもあっという間でした。明日から営業。
刈屋さんと山菜についての確認と西北さんと生梅の出荷予定の確認。少しは仕事をしました。
店主は店の裏からスギナを摘んできてお茶にしようと切っています。
のんびり長閑。

連休2日目はコートや普段着のぼろっちいダウン、半纏など厚物大物を洗濯機で洗ってからはのんびりごろごろ。晩御飯は3時間近くかかってお稲荷さんを作りました。仕事がのろいな〜
売り残った油揚げを冷凍しておいてまとまったらお稲荷さん。干し椎茸を甘辛く煮つけたのを混ぜ込み、錦糸卵と豪華にイクラを多めにのせました。ひとり5個。食べられちゃうから恐ろしい。これにかぶと若布の味噌汁だけの晩御飯。キャベツと人参の浅漬けは浅すぎて塩が馴染まず不評なり。

連休3日目 5月5日は栃木県へ。上野長一さんのお宅へ行きました。
今年は550580品種位の稲の種籾播きです。以前は500品種とおっしゃっていましたが増えています。

お昼ご飯は奥様が用意してくださったご馳走が並んで、思わず凄い!と声がでました。里芋や大根・牛蒡・海藻などの入ったお汁。美味しい。お赤飯、道の駅で買ってきてくださった鮎の塩焼き。きゅうりの浅漬け、かぶときゅうりの浅漬けなど。おやつに柏餅と草餅。

お土産に、近所の方からいただいた山のような筍、自家栽培無農薬のかぶ・山東菜・小松菜・大根・チンゲン菜の間引き菜、秋田ふきのような太い蕗。お米、いろいろ米など本当に山のようなお土産をいただきました。
筍は店のご近所さんにお分けしました。
これは栽培の蕗とおしゃいましたが野性みたいですよねわーい(嬉しい顔)DSC05567.JPG
参加なさった宇都宮大学農学部の学生さんが蕗の傘とたけのこを持って記念写真撮っていました。
野の草も生い茂って、草の実に触れるとパチパチ爆ぜて、莢があっという間にクルクルと巻きます。DSC05566.JPG
自然の妙。妙なる世界。

晩御飯はいただいた野菜を使って、山東菜の胡麻和え、蕗の煮物、かぶの味噌汁、餃子。



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posted by 自然村 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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