2017年07月08日

出汁とり教室」の報告NO.2

7月2日 
タイコウ 稲葉泰三さんの「出汁とり教室」報告NO.2

一本釣り鰹節 本枯節の削り体験
出汁とり教室で一番賑やかになる場面ですね。DSC05770.JPG
           DSC05769.JPG

用意した机の安定が悪く、削り難かったのが反省点です。そこでレジ台で削っていただきましたが、机の高さによってはやはり体重を乗せにくい。
そこで、新聞紙を敷いて座って削っていただきました。DSC05771.JPG
畳や床で削るのもお勧めです。

日ごろ店主が削ってくれるので私は滅多に削らない。ヘタですので偉そうなことはいえませんが
削るのは面白いです。だって参加者の皆さん削るの夢中なんですから。
「薄く綺麗に削れなくても粉になっても、厚くなっても出しの味は違いは全くありません。薄く細かく削るのはお浸しにふんわりかけたりするのにはいいですが、出汁味は変わりません。」ですので、極めようとするあまり削るの難しい〜ふらふらとならないでくださいね。

とはいえ、綺麗に削れた方が気持ちいいので、削り器の調整の仕方を学ぶ会をいつかしたいと思います。
出しとりを難しく面倒なものという先入観からおさらばして、
楽しいものと思えるために。

そして、姿節を削った方がタイコウの製品の場合、一番おいしく、一番安いのです。
DSC05755.JPG
他社の本枯節けずり節製品と比べてもめちゃ安い。これは驚きです。
こういう商品を本当の意味で お値打だわねわーい(嬉しい顔)というんですね。
posted by 自然村 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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