2017年07月17日

勝間南京

岩崎政利さんの在来の南瓜は幾品種もあります。
絵手紙の題材にぴったりの味のある風情の南瓜たち。
その中になにわ伝統野菜のひとつである南瓜があります。
見慣れない日本南瓜ですのでお手に取るお客さんは少数派ですが、違いの分かる南瓜ファンにご指名いただくひとつが勝間南京です。kotumanannkinn.JPG
大阪では「艶っぽい女性の形容のひとつに勝間南京みたいな」というのがあるそうです。こちらのサイトを紹介します。http://www.toyosita.com/naniwa/kotumanankin.htm

ただ、岩崎さんが長年たねを採り続けてきてもともとの勝間南京とはちょっと変わって来ているかもしれないわーい(嬉しい顔)と笑っていらっしゃいました。

岩崎さんの野菜セット購入のお客様からメールをいただきました。ご紹介します。
  昨夜はコツマ南京をいただきました。
南京は大事に寝かせることが多いのですが、皮が肌色のものを送ってくださったのでありがたく食べ頃をいただくことにしました。
ふり塩をして蒸してみるともう甘みが十分にあって。
とっても美味しかったです!!
そして日本南瓜はしっとりなめらかなので真夏でも喉ごしがよいですね。

他には、山口在来きゅうり(焼)、ピーマン(炒)、スイスチャード(茹)、人参(サラダ)、玉ねぎ(煮)、玉ねぎ人参じゃがいものスープ。
どのお野菜も繊維がとてもやわらかいので大きく切って、単体で、シンプルに火入れ味つけするとお野菜の豊かな味わいにしみじみ感動します。
毎回料理と言えない上に変わりばえのしない感想ですが(笑)、
おかげさまで、少しずつうまく向きあえるようになってきたようにも感じています。
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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