2017年08月28日

おひさん自然農園

心いっぱいの箱の中でしたよ。

照る日も、雨の日も、風の日もある。雪や雹の日だってある。でも、空の上には必ずおひさんがある。

晴れ奈良県葛城山の麓のおひさん自然農園さんから届きました。

おひさん自然農園さんのブログを読めば
http://ohisan03.exblog.jp/27075174/

今日、あなたが買ってくださった野菜は、こんな想いをもった人の手で実りました。と感じていただけるのではないでしょうか。

佐久間さん、iikarakanさん、おひさんのように草と共に生きる自然農の畑で実る作物はとても少ないです。
それは収量を上げることのみが豊穣なのでなく、
畑や田を包み込む自然全体が調和し平和で豊かな命の営みを繰り広げる、そこに豊かさを感じていらっしゃるのだろうと想像します。

白黄うりDSC06072.JPG
約15年育てています。全体に薄い緑で仄かに黄色がかかっています。外観は勘次郎きゅうりにちょっと似ています。たねの周りは宝石色透き通った緑です。1本がずっしり重みがあります。
サクサクした食感、きゅうりの香りが高いです。コク、甘さ、きゅうり独特の渋みも微かにあります。
さくさく食べてください。

大和在来紫ししとうおひさん大和紫ししとう..JPG
自家種 甘ししとうです。火を通すと、紫が抜けて黄緑色になります。素焼き・天ぷら・煮びたし・炒め物なんでもOKです。おひさんではピーマンのように食しています。

ひもとうがらし.大和在来 ひもとうがらし 水引とうがらし.JPG
大和在来野菜。水引とうがらしとも言います。はじめは辛みはありませんが、今回いただいたひもとうがらしは、辛みがでています。
油で炒め焼をして食べてみました。辛いのが苦手な私でもヒーヒーならず美味しく食べられる辛さです。
じゃこと炒めたり、かつお節と醤油みりんなどで召し上がってみてください。
凄く辛いと感じる方は、生を刻んで醤油漬けに。生を刻んで米糀と醤油と漬けても美味しいです。

赤花ふじ豆 これは私が見るたびに綺麗だな〜と見とれる豆です。鳥のような形、翡翠のような色合い、筋のところの縮緬が見飽きません。
今回、赤ふじ豆は出始めで、試食としていただきました。おひさんふじまめ1.JPG
主に北陸と西日本で栽培され、関西では「インゲン豆」と呼ぶところもあり、和歌山市内では「フランス豆」「カキ(垣)豆」の名で阪神地域に出荷された豆。
 藤のような花が咲き、しっかり濃厚な味で、甘み苦みがあり独特な風味があります。
表面にとても細かいビロード毛があるので少し舌に触るかもしれません。
 筋とり後、天ぷら、和え物、炒め物・蒸し物などでどうぞ。

おひさん、本当にありがとうございます!

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posted by 自然村 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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