2017年11月06日

キウイフルーツ

昨日は澤登さんのキウイフルーツ収穫の援農がありましたが、所用で参加できませんでした。
今収穫しているキウイフルーツは低温倉庫に置いて自然な追熟を経て出荷されます。
でも、もうすでに食べられる軟毛種のキウイフルーツがあります。
小粒です。大変美味しキウイフルーツでしかも他には滅多にお目にかかれない珍しい品種です。

不耕起草生の畑で完全無農薬で実っています。今年は米ぬかのみの施肥です。

澤登さんの完全無農薬有機栽培のキウイフルーツ
他にない得難い品種です。
冷蔵ケースにあります。ご覧ください。DSC04738.JPG

牧11号 500g¥800DSC04700.JPG澤登芳さんが1975年にブドウとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野性果実の種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したもので、日本生まれ、牧丘生まれのオリジナル品種です。正式な名前はつけていませんが、オリジナル品種を「牧・・号」と名付け、本品種は牧11号と呼んでいます。
特徴は、果肉が黄色で果皮に毛がなく、果実が小さく、味と香りに優れ、成熟期が早くて追熟しやすいこと。
 軟らかくなったものからお召し上がりください。果実をさわった時、少々硬めと思われるくらいの方がおいしくいただけます。


北植20号500g¥800
(澤登さんは北京の植物園を縮めて北植と呼んでいるそうです)
紅芯は20数年前、中国科学学院植物研究所植物園(北京)から日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、協会役員が試作を重ねてきた北京植物園選抜品種です。果肉は黄色、
味はとても良く、追熟しやすいです。
(昨年のブログに北植を(紅心)と説明してしまいましたが、先ほど澤登さんとお話していて、北植と紅心は同じ中国からのキウイだけど別物だと分かりました。訂正します。)

木村秋則さんのジョナゴールドと橋本農園さんの黒田5寸人参と一緒にスムージ―セットで売り出そうかと目論んでいます。わーい(嬉しい顔)
私はスムージ―とは無縁の食生活なんですがわーい(嬉しい顔)


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