2017年11月16日

嬉しい箱

大きな箱が3箱届きました。

開けてみて、わ〜、嬉しいなexclamation×2

わくわくの気持ちで手に取ります。
池松さんの種採り野菜たち。凄く凄く嬉しいぴかぴか(新しい)
 おたふく春菊DSC06588.JPG
みなさんが普段食べている春菊と葉っぱが違うでしょ。西の方の春菊は葉っぱが広く丸っこいです。おたふく春菊って名前もいいですね〜るんるん
佐久間さん、飯田さんの春菊も同じく、露地で育てている場合は霜が降りるともう駄目になってしまいます。霜が降りた後もお店に並ぶのはハウスの中で更にビニールを被せて栽培します。
岩崎さんの雲仙は暖かいところなので冬の間も春菊が育ちます。
池松さんの春菊を食べられるのは今の内ですよ。わーい(嬉しい顔)
 
とても美味しいと声をいただいている
赤リアスからし菜晩成千筋京水菜
かぶが大きくなっています博多据わりかぶ
しっかりした茎の小松菜は、茎が美味しいそうです。
池松さんのお勧めは、細かく切って油で炒めて塩を振る。火をしっかり通した方が美味しいそうです。
             DSC06600.JPG
他には、おでんや煮物にお勧めの源助大根。可愛らしい大きさですが姿形色共にいい感じです。
そして、完熟の三毛門南瓜です。

雲仙たねの自然農園からの岩崎さん の在来の野菜たちは、
玉ねぎ(F1)、じゃが芋、葉付き黒田5寸人参(大きくなってきました)、赤紫さつま芋、春菊、平家大根の大根葉、完熟バターナッツ南瓜(ポタージュスープ絶品!!)
立派な沖縄冬瓜
exclamation×2鶏出汁や昆布・かつお節の出汁をたっぷり吸わせてことこと、美味しいスープにexclamation×2

そして、箱から見つけてわーexclamation×2
嬉しいな〜〜〜
 
紫つくね芋と風黒里芋 DSC06608.JPG
紫つくね芋は滅茶滅茶美味しい粘りの強い芋です。大和芋のようにすりおろして食べます。
皮の内側が綺麗な紫色です。
風黒里芋と紫つくね芋は雲仙の地域で作られてきましたが、もう作る人がいなくなって、岩崎さんが種を守っていかないと消えてなくなりそうな野菜です。DSC06578.JPG 

過去のブログをみてみましたら、つくね芋をこんな風に食べてくださったお客様がありました。
つくね芋入り春巻きは、人参とキノコと春雨と、少しの豚肉に、つくね芋たっぷりでボリューム満点。
驚きの美味しさでした!  
    
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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