2017年11月23日

しめ縄作りの会

今日は勤労感謝の日 「新嘗祭」です。この日に神様に新米を捧げてから初めて食すという農家さんもいらっしゃるようです。

農家には一年を通して豊作を願う神事や収穫への感謝の神事があったそうですが、今はどうでしょう。

日曜日にお伺いした上野原市西原の中川家では1月11日に御幣を捧げ、煮物や種を畑に播き神に捧げる神事をなさっています。

消費者である私たちに一番身近な神事といえばお正月行事でしょうか。
日本に一番古く入ってきたともいわれる古代米緑米の稲わらを綯って清々しいしめ縄飾りを作りませんか。
http://blog.sizenmura.jp/article/181498705.html
今年は、昔は節目節目に行われていた神事についても、上野さんにお聞きしたいものだと思います。
昔の人の豊作への願い、自然と神への畏怖、そんなことへ想いを至らせてみたいと。
12月10日です。参加申し込みをお待ちしています。
posted by 自然村 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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