2017年12月28日

胸がいっぱいの

福岡から池松さんの、
雲仙から岩崎政利さんの
自家採種 在来の野菜が届きました。

先ず、
一年の締めくくりには池松さんの日本ほうれん草をみなさんに食べていただきたい、という想いから
日本ほうれん草をたくさんたくさん送っていただきました。
           DSC06881.JPG
池松さんからのメッセージは、
 ほうれん草は外葉が少し黄色くなりかけたぐらいが美味しいと言われていますが、今まさにそんな状態です。ほうれん草は根っこも美味しいので、根っこを切らずに収穫しています。それもあって収穫は大変ですが、ほうれん草の全体像を見てほしいので頑張ってそうやっています。

積み重なったほうれん草の下には、博多金時人参があります。見えないのですが、コメントによるとなかなかワイルドな形になっているようです。わーい(嬉しい顔)
その下には、「根っこ?」って聞かれそうな、「いや正にごぼうは根っこなんですけど〜」答える大浦太牛蒡が大浦太牛蒡好きなお客さんのご要望で入っています。

池松さんのほうれん草の美しさに胸がわくわくキューンとなったところで、
岩崎政利さんの箱を開けました。
これは店の近くの方が直送セットを買ってくださってそれを私がお届けするんです。
           DSC06880.JPG
は〜〜っと息を呑む美しさに感動してしまいました。
写真に写っているのは、
花芯白菜、サニーレタス、中葉春菊、水菜、手前に小さな赤いかぶが付いているのが万木かぶ、
その下には日野菜かぶ、源助大根、黒田5寸人参、風黒里芋、じゃがいも、玉ねぎ

直送セットを購入してくださったみなさま、本日届いたみなさま、箱を開けられていかがでしたか?
私は、こうしてブログを書いている今も胸がいっぱいです。

万木かぶはささっと洗ってがぶりと齧ってみてください。
葉っぱもむしゃむしゃ食べてみてください。

もう間引きが終わってしまって今回いただけなかった「金町こかぶ」の間引き菜も本当に素晴らしかった。
生での香り味わいと、茹でた菜の味わいの変化、そのどちらも胸に残っています。

今回は万木かぶを是非生で、茹でて、炒めて、味わっていただきたい。

店売りは、今回は、中葉春菊、水菜、黒田5寸人参、万木かぶ菜、長崎赤かぶ、風黒里芋、花芯白菜、、源助大根です。
源助大根もぶっくりぷっくり素晴らしい源助さんです。

 水菜も素晴らしい味わいです。DSC06878.JPG
スライス玉ねぎとかもめ屋のツナ缶(オイル漬け)でサラダにしたら3人で1束食べちゃう色彩と美味しさでした。

岩崎さんの野菜はレストランやカフェだけで食べるのはもったいない野菜です。
なぜなら、自分で直に触って葉の柔らかさに触れ、黄色くなった葉などを取り除きながらその形や色を楽しみ、雲仙のたねの自然農園の土に触れ、畑の様子を想い、
水で土を洗い流すときに表す色彩に胸打たれ、
それらのことは、家の台所でないと味わえないものだから。

明日は飯田さんもいっぱいの野菜を運んでくれます。
芋類、三浦大根、宇奈根ねぎ、いろいろかぶ、小松菜、後関芯とり菜、みやまこかぶ、

ポラン広場の生産者の在来の生わさび、有機のゆり根など、

こういう、素晴らしいと心から思える野菜を一年の締めくくりにお客様にお渡しできることに感謝の気持ちでいっぱいです。

買わなくてもいいです。買わなくても見に来るだけでもいいのでみなさん、野菜たちに会いに来てね。ハートたち(複数ハート)


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posted by 自然村 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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