2018年01月11日

ちょっと感動して

岩崎政利さんと池松さんの野菜が届きました。
それぞれの箱には毎回お便りが入れられています。

2月4日(日)9時半開場 10時スタート13時までの
上野長一さんと岩崎政利さんの対談会の準備のために
岩崎さんからの今までのお便りを整理し、読み返しています。DSC06887.JPG
どのお便りも胸打ち深い思考に導いてくれます。
そんな最近なので、
届いた箱を開け、野菜たちが現れると、尚更にその美しさと優しさに感動してしまいます。

今週の内容は、
玉ねぎ(玉ねぎのみ購入種子)、じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、源助大根、
春菊、水菜、長崎赤かぶ、花芯白菜、雲仙赤紫大根、ブロッコリー、しゃくし菜。

雲仙赤紫大根が登場です。長崎赤かぶの色が更に冴えた深く鮮やかな赤紫になっています。
水菜の葉は柔らかい深緑。茎は真っ白。
杓子菜の柔らかな緑の葉。幅広の白い茎。大きな杓文字の形です。
「なぜに在来種たちがやわらかくておいしさが生まれるかは、この杓子菜の仲間の青菜のように、数本の株を料理していく中で、一株ごとに違う味の多様性が混ざり合ってまろやかなる味に膨らんでいくのではと感じています。」とお便りの文章です。
杓子菜は青菜の中でも花芽がでるとう立ちが一番早く、収穫の終わりは1月いっぱいだそうです。
杓子菜のあるうちにどうぞ召し上がってください。

池松さん、
博多金時人参、千筋京水菜、津田かぶ、阿波晩生大根(購入種子)、聖護院大根(購入種子)

津田かぶは、まあ見事な!本当に見事な勾玉の形といい、鮮やかな綺麗な色、大きさ。
畑に成っているときの姿が想像できる葉の付き方。実際に畑で見たら皆さん驚いたり喜んだりすると思います。
聖護院大根も、年末よりもぐんと大きくずっしりとなりました。胸を張って聖護院大根といえますね。

只今、昨年秋の天候の影響と厳しい寒気のために葉物が本当に少ない状況ですが、
明日は、岩崎さん、池松さんの葉物野菜が豊富ですよるんるん
どうぞお越しくださいね。

そして、明日には、2月4日の対談会の案内をブログに書きます。
どうぞ、みなさん、集ってくださいね。
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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