2018年01月18日

出会っていた

上野長一さんを知って付き合いが始まったのはいつからかな〜
珈琲のろばやさんでいろいろ米を見て、販売したいね、となってそれから。
種のことを知って、種を採る農家さんを探していろいろな人を訪ねて回っている頃だったかな。

でもね、本当はもっと前にこの本の中で出会っていたんだ。DSC06911.JPG
娘がこれいい本だよと教えてくれて読んだ本。

            DSC06912.JPG
「こんなものでいい」と思って作られたものでなく、「食べる人使う人のために」丁寧に作られたものを
「あなたは大切な人」というメッセージが込められたものを販売しているんだと自分の仕事の意味を感じた本。

「甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる」項の中にこういう一節がありました。
            DSC06913.JPG
「ルヴァンのパンは様々な生産者に支えられている。収量が少なくお金にならない国産のライ麦を、ルヴァンのためにつくっている栃木の農家。」
当時の私はほとんど気に留めず読み過ぎていたけど、後々になって気づいた。
上野さんなんだ!と。

上野さんの冬水田んぼの白鳥を見に行った時に、益子のスターネットにいろいろ米を納品に行くというので一緒に行ったことがある。
甲田さんとの繋がりから西村さんとの繋がり、そしてスターネットの馬場浩史さんとも繋がった上野さん。

季刊「うかたま」のパン友特集の甲田さんと上野さんの会話は全く気持ちの良いものだった。>DSC04816.JPG
「人の真心を心の真ん中で受けとめ合う関係」ってこういうことだなって思いました。

そうそう、今回「自分の仕事をつくる」を読み直して、このページ。
厳しい指摘。
矛盾のない仕事って難しい・・・・・DSC06914.JPG


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posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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