2018年03月15日

青見平のたまご屋さん改め〜

今週から 青見平のたまご屋さん改め
       ⇊DSC07047.JPG
      
 親田高原のたまご屋さん になりました。

以下、たまご屋さんのご挨拶です。
 最初に入植した阿智村の青見平で2年、そじて下條村で丸5年が経ちました。この5年という節目に、この下條村の親田(おやだ)という地区で更に5年、10年、20年とずっとやっていく決意を新たに名前の変更をいたします。皆様のご期待に沿えるよう一層の努力をたまご屋家族、ニワトリ共々たまご屋総出で行っていきたいと思います。

そうか、青見平のたまご屋さんとお付き合いを初めてもうそんな長くになるんだな、と感慨深くなりました。
 
 2011年3月の東北大震災の時、仙台港が被災し、遺伝子組み換え無しのとうもろこしが輸入品のためストップしました。生命農法丈夫卵もその一時期、遺伝子組み換え有のとうもろこしが使われました。(一時期だけです。)
 その後、
輸入飼料に頼らない自給の飼料、地元のもので賄う飼料で養鶏する人がいることを知って、
阿智村 青見平を訪ねたのです。まだご夫婦は若く(今も若いが!)、お子さんもいなかった。それが今では3人の逞しいお父さんとお母さんです。

その時の訪問記録です。
http://blog.sizenmura.jp/article/58127819.html
(現在は1p¥580で販売しています。)
これからも、親田高原のたまご屋さんのたまごをよろしくお願いいたします。ハートたち(複数ハート)
【商品紹介(野菜・果物・米・たまご)の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182695744

この記事へのトラックバック