2018年05月14日

おひさん自然農場

今年も販売することができました。
晴れおひさん、ありがとうございます!

           DSC07256.JPG
日本きぬさや 
自家採種を重ねてサイズが少し大きくなりました。
江戸時代から広く栽培される、地方により「文豆(ブンマメ)」「野良豆」などとも呼ばれます。

仏国大絹さや 柔らかい美味しい絹さやです。

エジプト豆とうすい豌豆DSC07257.JPG

関東ではまだまだその存在を知られていない、
最近少しづつ名前を聞くようになったうすい豌豆です。DSC07260.JPG
グリーンピースとは違う皮の柔らかさと甘さと風味。
グリーンピースがバターグラッセのような強い味に合うとしたら、
うすい豌豆は卵とじや薄ら煮、豆ご飯に最高の豌豆豆です。

おひさん自然農園のうすい豌豆はハウス物でなく、不耕起草生自然農で実りました。
自家採種を重ねてすっかりおひさん畑のえんどう豆になっています。

エジプトえんどう豆(エジプト豆)DSC07259.JPG
 エジプト豌豆豆の特徴である紫の鞘が残るように採取をしてきました。
今年は紫の鞘がたくさんです。
エジプトから伝わったと云われるえんどう豆。
約21年前、個人の方から貰い受けた時に品名がなかったので、野菜名はおひさんが独自につけたものです。
一般に出回っている「紫えんどう」「ツタンカーメンエンドウ」と同系統だと思われます。
豆は火を通すと緑色から灰紫色に変わります。
豆ご飯にしてしばらく置いておくとご飯にうっすらと色が付きます。

待っていてくれたお客さんで本日入荷の豆は残り少なくなりました。
来週月曜日、もう一回、送ってくださいます。



posted by 自然村 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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