2018年07月06日

オカズデザイン 続き

11時から始まった教室。初めはオカズデザインさんの紹介や、本日の野菜や生産者の紹介などのお話の後、
一番初めに取り掛かったのは、にんにくソースとトマトソースでした。DSC07359.JPG

スイスチャード(不断草)を何にしましょう。夏野菜ならなんにでもあうトマト。
今日は、トマト缶を使いました。DSC07358.JPG
大きく切ったスイスチャードの茎から入れて、最後に葉を。塩をパラパラ。DSC07361.JPG
             DSC07385.JPG
茎のシャキシャキ感はちゃんと残っていています。
暑い夏に搔きとるように次々収穫できる力強さのあるスイスチャードです。
岩崎さんのスイスチャードは赤ピンク黄色白とカラフルで、深い緑の大きな葉に走る葉脈も茎の色をしています。赤だと、血管そのものの感じがします。栄養価も調べたことはありませんが、凄くありそうな気がします。

プラム(すもも)のマリネ。ミニトマトと一緒に。ミントの花が届いてあったので刻んで入れてあります。
翌朝、真似して花壇のディルとタイムを採って目玉焼きに載せました。DSC07377.JPG
プラムを切る時、切る方向をじっくり見て丁寧に切る様子を初め、じゃがいも、きゅうり、玉ねぎなどを切る様子を私はじっと見てました。
プラムは少し味がぼやけているという事で砂糖を切り口に振りかけました。そんなことも参考になりました。

ライム、カラマンダリンの柑橘を絞る時の一仕事も成程と思いました。
ペティナイフ欲しい。

自然村は扱っていませんが、池松さんの卵も届いていました。
ディルとオムレツに。DSC07375.JPG
水切りヨーグルトを巻き込んで。
              DSC07378.JPG

空芯菜は使いませんでしたね。空芯菜はオムレツに入れたりするそうですよ。
私は空芯菜を炒めると、炒め方が下手なのか、美しい緑にならず、黒くなってしまうのでお聞きしましたところ、さっと茹でてからさっと油炒めするそうです。

いかがでしょう。在来の野菜を調理する参考になったでしょうか?
今朝、もうすぐ、店に岩崎政利さんの在来の野菜が届きます。
何が届くかな〜。
直送セットのお客様、九州・西日本在住のお客様にはもう既にお届け。いかがでしたか?
東日本のみなさま、楽しみですね!
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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