2018年08月10日

エンサイ

            DSC07496.JPG
もうどこのお店でも普通に売られている野菜です。
空芯菜・エンサイともいいます。
中国菜で炒め物にされることが多いです。
茎のシャキシャキした歯触りが美味しいです。
しかし、家で炒めると私の場合、色が黒くなってしまって美味しそうには見えません。
ネットなどの料理写真を見ると綺麗な緑に仕上がっています。
どんなコツがあるのか知りたいものです。

オカズデザインさんの料理教室で質問したら、さっと茹でてから油炒めする「茹で炒め」を教えてくれました。
そこで、家では湯の中に油を入れて茹でてみましたら、艶のある茹で上がりになりました。

さてさて、
今週の岩崎さんのお便りはエンサイについてでした。
読んでみますと、どこにでもある、なんでもないエンサイではなく、
岩崎さんと共にいきいきと感じられ、
茎を折って生で齧ってみると、
思いがけない香りと風味にはっとさせられました。

そして、また思うのです。
モロヘイヤもそうですが、どうして岩崎さんの野菜は、
何でもないどこにでも作られ売られている野菜なのに
こんなに柔らかく優しく味わい深いのだろうと。
これは身びいきではないと思っています。

こちらがエンサイのお便りです。拡大して読んでください。DSC07497.JPG
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posted by 自然村 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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