2018年08月27日

稲の生育調査

めちゃめちゃ暑かった晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

多分、途中で倒れるかも・・・と思っていたけど、
田には30メートルの地下から汲み上げる
清らかな水が勢いよく入れられて、DSC07544.JPG
柄杓が置いてあって上野さん飲んでました。

素足が冷やされて気持ちいい。

日曜日は、上野長一さんの580品種の稲の生育調査。
水谷先生と宇都宮大学の学生さんのいつものメンバーと一緒に。
上野さんに調査の仕方を教えてもらって、DSC07530.JPG
品種ごとに、出穂後・前(止め葉有り無し)、開花、乳熟、糊熟、黄熟・完熟・枯熟、脱粒、穂の長さなどを記録していく。DSC07531.JPG

出穂の始まったものDSC07539.JPG

開花後DSC07535.JPG

足は地下水でひんやり冷たく、土のにゅるっとした触感も気持ち良いが
顔や手の甲はじりじり焼けて汗もたらたら。
そんなところに上野さんが配ってくれました。
田んぼの中でかぶりつく西瓜exclamation×2DSC07543.JPG
種はもちろんぷっぷと田んぼへ飛ばします。
こんな贅沢ありますかexclamation&question

もう黄熟した品種もあれば出穂前止め葉無しもある。
品種によってさまざまの生育を直に見られる貴重な体験しました。

私たちが調べた中には緑米やブータンの赤米や亀の尾や川口由一さんの赤もち米や神楽もち米もありました。
赤いノゲの神楽もち米を調べながら、
佐久間さんの田の神楽もち米も今頃は同じようかな〜と思っていました。

いろいろ米も順調に育っています。DSC07526.JPG
畔に何か立っていますよ。exclamation×2

上野さんの奥さんDSC07527.JPG

上野長一さんDSC07529.JPG

上野さん家にはでっかい驚くほど大きな、とっても人懐っこい猫がいます。DSC07528.JPG
本当は白猫じゃないんですが猫
この案山子は上野さんと交流のある横浜の施設の人たちのプレゼントなんですって。

葛の花が咲き初めDSC07522.JPG
トンボがスイスイ飛んでいます。
赤いトンボは、5月6月に羽化して、今頃は涼しい山に避暑にいっているそうです。
秋涼しくなったら生まれた田に戻って来るそうです。

上野さんがFMラジオに出るそうです。家での取材は終わって明日はスタジオで収録。
放送日時間がはっきり分かったらお知らせします。

上野さんの昨年度産のお米は残り少なくなってきました。
いろいろ米はまだたくさんありますのでどうぞ召し上がってください。
いろいろ米は白米に混ぜてよいのですが、
いろいろ米全部で炊くと宝石のように綺麗だし、
食感もいろいろで楽しく美味しいです。
是非お試しくださいね。
【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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